ちょっと酔狂でCaltrainに乗って空港へ。車内は不思議な二階建て、中央が吹き抜けになっていて両サイドに1列づつ座席がある。重心が高くなりすぎるからだろうか?乗り心地は噂通りゆらゆらだけど、車内もきれいだしちゃんと定時だし普通に使える。
列車はディーゼル機関車が客車を引いて、、いるかと思ったら、最後尾に機関車がついて押している。先頭車は客車だけど運転台がついている?折り返ししやすいようになんだろうけどなんとも不思議な編成。
特急型の快適なリクライニングシート、だけど普通列車。横浜にして満席。有給を消化しての久々の18旅行のスタートは、新幹線なら京都まで行ける時間をかけて静岡行き。朝日とともに快晴の空が広がって絶好の鈍行日和。
そうそう、ムーンライトながらと同じ車両。4人がけボックスだったころの大垣夜行はよく使ったけど実に隔世の感があるなあ。。
線路あるじゃん!モノだけど(笑)
玄界灘に突き出した岬にある、奇岩七ツ釜。上を歩く分にはなんのことやらだけど見下ろしてびっくり、見事な柱状節理が生き物のように海に刺さっている。これはもっと近くでみねばと、呼子港に回って観光船「いか丸」に乗り海上から接近。甲板に出たままおかまの中に頭を突っ込んでまじまじと観察。いやほんとこれはすごい。
去年国宝に指定されたという人吉の青井阿蘇神社、いきなりの茅葺きの楼門にほんとにここは神社?と度肝を抜かれる。中世の建立ながら立派な造りはもちろんカラフルな彩色のあとも残っていて当時の華やかな姿が目に浮かぶ。幣殿の中の彫り物や彩色も実に見事ながら、まだ国宝指定から浅いからか飾り気無く気軽に昇殿して見せてくれる。この人吉周辺の神社はこういった立派な建築と強烈な彩色や飾り物の神社が多いとのこと。隠れ里で育まれた独特の文化、一度じっくり回ってみたい。
肥薩線の人吉ー吉松間は、一日5往復しかないとはいえループ線ありスイッチバックあり、さらに日本一を謳う車窓ありと盛り沢山の区間。しかし日本一の車窓は、、残念ながら今年最初の黄砂でよく見えず。空気が澄んでたら印象もちがったかな、個人的には篠ノ井線の姥捨付近からの車窓日本一。
熊本といったらまずはここにの熊本城。噂通り、天守閣より石垣のほうがすごい。いや、本丸も立派に復元されてはいるのだけど、敷地の広さに石垣の立派さが図抜けている。春が来たかのような陽気で、石段を上り本丸の最上層に着いた頃には汗だく。しかしここからの城下の眺めは素晴らしく、まさにお殿様になった気分が味わえる。そしてやはり、白い城壁には青空がよく似合う。
在来線とはいえさすが特急、名古屋まであっという間。途中何本も新幹線に抜かれたけど気にしなーい。
減灯になって上段のおじさんも床についたので、浴衣に着替えて夜汽車の車窓を肴に寝酒。至福のひととき。
車窓眺めて寝酒よいなー。車で行ったらできませんからね
Commented by: maimai at February 12, 2009 12:56 AMほんと、列車旅の醍醐味ですねー。あけぼののB寝台個室上段なんかだと人目を気にせず星見酒もできます!無くならないで欲しいですね。。
Commented by: じん at February 16, 2009 11:57 PM
子供の頃憧れだったブルートレインはやぶさが廃止になってしまう…。となれば休みを取ってでものらねばならぬ、というわけでB寝台下段をおさえていざ乗車。西鹿児島ではなく熊本というのがちょっと残念だけど、日常から非日常を存分に愉しむのだ。
すばらしいい。その精神たるや、とうとう鉄でしょうか
Commented by: maimai at February 11, 2009 09:53 PMいいですね。はやぶさ乗り尽くしですか。
「熊本まで」を残念がるあたり、中央駅ではなく西駅というあたり、鉄ですな。
>maimaiさん
えー、昔も今も、列車旅は大好きです(笑)
車内には、
・30余年前のはやぶさを語ってくれる筋金入りの鉄
・最近のブームで鉄子をカミングアウトした女子大生
・10歳にして鉄道博士の男の子
・鉄ちゃんだ!鉄子ちゃんだ!と物珍しく喜ぶいきあたりばったり旅行のおばさま二人旅
などなど、カオス的に楽しい空間でした。
>はまきょー
熊本行きといったら、ほんとはみずほなのにのねえ…。

今日は風も冷たいしのんびりしようと、一度はやってみたかった関西近郊区間大回りの旅。
天理から200円の切符を握りしめ、天理ー桜井ー高田ー橋本ー和歌山ー大阪ー京都ー草津ー柘植ー奈良と2府4県を大回り。
残念なことに和歌山線はロングシート。紀州快速、新快速は前向きシートだったけど、結局旅情あふれるクロスシートは草津線だけだった。とはいえ最近新幹線ばかりのっていたので、ひざびさの鈍行旅行が嬉しい。

和歌山駅で食べた和歌山ラーメン。駅そば屋でもうまい。ついでに勢いでタコむす。こ、これは、、、暖めたらおいしくなるのだろうか。
和歌山も京都も行けるんですかー
途中下車不可なら、駅ナカが充実してれば有難いですね
とりあえずラーメンを食べれたってことでOKなのかな
関西はまわりやすいねー。来年3月からは東京も近郊区間が拡大して房総もまわれるようになるとか。しかもSuicaで!
18旅行でもそうだけど、駅ナカというより駅弁や立ち食いさえあればOK、なんせ乗ってばかりなので。おかげで日本全国立ち食いそばはちょっと詳しいかも(笑)
やっと天気がよくなったので、奈良市内西ノ京から平城山方面をサイクリング。奈良交通のレンタサイクルは西大寺駅前で借りて法隆寺か近鉄奈良駅前に乗り捨てできて便利。
特に行き先を決めずに走り出したら、なんとなく天皇陵巡りになってしまった。宮内庁の管理できっちり整備されていて、それが街のすぐ横にもあったりでさすが奈良。でもこれだけでかいとちょっと土地がもったいない気も。。

西大寺あたりから薬師寺の南までのびている川沿いのサイクリングロードはとても快適。

薬師寺の本尊台座には、ペルシア、ギリシア、インド、中国のそれぞれの紋様が描かれている。シルクロードの終点が奈良だったことを実感できてちょっと感動。
右は仁王様に踏まれていた鬼。なんかかわいいぞ。

奈良盆地北部は、ちょうど(?)1299年前から74年間は日本の首都であったという。いまの奈良駅は東の端の外京で、新大宮と西大寺の間にあった朱雀門が平城宮の正門、平城京の中心だったとのこと。現代にその朱雀門を訪れてみると、、なんかぱっとみせられたらよくできたCGですねー、といような写真に。

平城宮跡はなんというか休耕田?といった野原に、整いすぎた復元物が散在する不思議な空間。遺跡の上に建ててしまうって、どうなの?1300年前に思いを馳せるにはむしろ邪魔なような。

戻ってきた奈良駅北口にも、そういえば大きな箱が。2年前と比べても関西本線が高架になったりといろいろ変わっている。なんていうか、この地にはあまり急速に人の手を入れるのは似合わないような気がする。
冬至の夜、ライトアップされた冬の嵐山を訪れる。あいにくの雨模様ではあったけど、思った以上に大規模なライトアップは圧巻。
渡月橋は美しい木造の橋組みもさることながら、背景の山裾もぼんやりと照らされていて美しい。
竹林では野宮神社から雅楽の音も聞こえてきて、なにか異形の者が現れそうな雰囲気。
これは、また、もの凄く美しいですね!!!
神秘的。
最近は、ライトアップしているところが沢山あるので
昼間とは違った美しさを体験できますよね。
山までうすぼんやりとライトアップされてるのがほんと綺麗でした。
竹林は神秘的すぎて、笛の音が怖いくらい…(笑)
実は嵐山は初めてだったので、また昼にいってみたいですねー。

何度か通りすぎてはいたのだけどやっとやっと、橿原神宮にお参り。遅い時間だったけど七五三で着飾った親子連れがいたりして微笑ましい。

平成22年の式年遷宮を前に屋根の茅葺きが銅板葺きに置き換わっているようで、またちょっと変わった雰囲気。敷地はさすがに広くて鎮守の森(山?)も深く静か。

参道横の池は市民憩いの場になっているようで。散歩やジョギングをしている人が沢山。
うわわ。超地元。橿原生まれ、橿原育ちです。
じんさんが我が地元に行ったなんて不思議な感じ・・。
その池は確かに市民憩いの場でして、
散歩がてら行って、池のほとりでラムネ飲んだり、
小さいときはスワンボートに乗ったり、という感じでした。
今回すでに行かれたかもしれませんが
次回また橿原に行かれる際は
今井町
http://www.nara-kankou.or.jp/campaign/2005winter/mati2005_w.htm
寺内町で、江戸時代の街並みがかなり残っているところです。私はこの隣町なのですが、小学校が今井町にあって、通学路&遊び場でした。特徴は、今でも当時の町屋に住んでる住民が多いってことです。
重要文化財の河合家は、酒屋で、今でも日本酒の販売してます。
あと、八木駅前にある老舗のだんご屋さん
http://r.tabelog.com/nara/A2902/A290202/29000799/
きなこのだんご一種類しかないのですが、おいしいですよー
Commented by: Mariko at December 1, 2008 12:52 PMおおぅ!まさに七五三のお参りに来ていたおめかしした女の子が幼少のマリコ嬢だったのでしょうか。不思議ふしぎ。
橿原はまだ神宮ぐらいしか見てないのだけど、年末あたり自転車で(?)のんびりまわってみようかな。
しかし町家に酒屋にだんご屋とは、、わかってらっしゃる(笑)
和歌山をドライブするのは初めてだ、といきなり橋本市から1車線どころか0.8車線くらいの国道341号線を延々走る。こんなに細い山道(注:国道)は久しぶりと思っていたら、突如山中に現れた高野山。ほんとどっちを向いてもお寺だらけ。本山の金剛峯寺は、気楽に本殿の中を見ようと上がったら実はとんでもなく大きかった。さすが秀吉の建立。

湯茶の施しをいただいた別殿には弘法大師様と曼荼羅が。この手前にあった、大師様の歩いた道を辿る襖絵も見事。

裏手の台所にあった7斗×3個で2石炊き!の釜。一気に5俵、2000人分のご飯が炊けるということ。すごすぎる。

高野山入り口にあたる女人堂。なぜか逆に自分が足を踏み入れては行けない気がした。
奥の院の参道には数限りない墓地、慰霊碑、灯籠が。深い森に包まれてはいるけれども、神社とはまた違う人が遺した空気を感じる。
奈良の南、明日香村の中心に位置する飛鳥寺。しかしここは1400年前には日本の中心であったという。日本最初の本格伽藍寺院である飛鳥寺の本尊である飛鳥大仏、よくみればつぎはぎもみえ、戦国から江戸の時代には野ざらしであったという歴史を感じずにはいられない。それでも1400年この場に座り、日本の民を聖徳太子の時代からまさにこの眼で見守ってくれたことにかわりはなく。
住職の弁に日本の原風景を感じる。「既に我らの記憶から遠ざかったけれども、この土、この塵に曽て輝かなりし遠祖の香り、血が、汗が滲んでいることを思い起こせば心揺さぶられ身の鼓動を禁じ得ない。土地は枯れ、寺は寂びれて、み佛は傷つけども、領土・民族のあらん限り歴史のふる里ではある。悠久なる前に吾人は一瞬である。」合掌。
三連休の京都、人を避けようと思えば深山を目指すしかないと鞍馬の里へ。もちろん迎えるは鞍馬天狗の鼻。
鞍馬寺の本殿前には狛犬ならぬ狛虎。猫族ながら凛々しい。
奥の院から貴船神社に抜ける道は山深く心休まる。ふくらはぎの筋肉痛が2日後まで続いたのは気のせい。
いつの間に色んな所に。。。
これ、どの辺ですか?
鞍馬は、京都市街から北に叡電で40分ほどいったところだよ。
京都に行く機会は増えるかもしれないなー。

2日連続仙台の勢いで、ぶらっと秋田へ。ひさびさの秋田市街はなんか思っていた以上に綺麗に整っていて、特に千秋公園(久保田城跡)はお堀の蓮も庭も綺麗に手入れされていて気持ちがいい。秋空の青白と緑があいまって心の底からリフレッシュ。
秋田と言えばこれ、ババベラ。地元民にはババ「ベ」ラと聞かされていたのだけど、登録商標はババヘラらしい。でも登録は2001年、地元高校生は1990年にはババベラと呼んでいたらしいし韻もいいのでババベラで。要はジェラートアイスなのだけど、おばちゃんが大きなクーラーボックスからヘラでぺたぺたチューリップのように盛ってくれると秋田名物に。街中では1個150円、買って食べてる間に次のババベラに当たるくらいの密度でおばちゃんがいる。おもわずまた買いそうになるおいしさ。
やっぱりなんか、東北は心が落ち着くなー。
いいなー東北。新幹線、東北安いからうっかり乗りそうなくらい行きたいよーう。兆度、すいてる頃かな??
Commented by: きくゆき at September 16, 2008 02:05 AMはいはい、むか〜し、多感な年頃に秋田に住んでたナオサンでございます。懐かしい!!
そうか、東京からだと気楽に行けるんですね。こっちからだとまっすぐ向かうのは難しいので、ブラリと行くというのはチト難しい。秋田弁も聞きたいなあ、、、
>きくっち
大宮からとかだとますます近いよね。うっかり乗っちゃえー!(笑)
もうちょっとすると紅葉で混み始めるのかも。
>ナオサン
なんと、そうだったんですか!ぜひ今度その多感な時期を語って下さいw
ババベラのおばさんはおもいっきり秋田弁でなんか懐かしかったです。やっぱり東北は心の故郷なのかも。

明日から北の大地で旭山と聖地とRSR!
鞄を決めて、服を詰めて,自転車も輪行袋に入れて、、で、最後まで悩んでるのがこれ。

ホタルのこみちのためにもα350と30mm/F1.4は頑張って持って行く。問題は、キットレンズの18-70mmとズーム70-300を持つかどうか。ステージが撮れるわけじゃないので望遠ズームはいらないか。問題はキットレンズ、標準単焦点1本だけでは辛いか、どうか、、悩ましい。こうして荷物は増えるのだよなあ。
あーここにも、蝦夷に旅立つ人が!
羨ましい....。
カメラは重いですからね〜。悩み所。
いい旅を!
F1.4持ってるんですねー。いいなー。
うーん。レンズかえるのも面倒だから一本にしたいですね。たしかに悩ましい。
被写体に近寄れる状況ならズーム不要なんですけどね。
画素数にまかせて後から切り出すとか。
なにはともあれいってらっしゃーい。
いってらっしゃい!30mm/F1.4いいなあ・・・
旭山楽しみですね〜!フィギアカプセルズー20個買い、ぜひ!うちは10個で相当後悔しています。お土産分足りなかったー
>moon
結局2本持ちしました!重かったけど両方出番はあったのでよし。
明日は雨予報ですけど、燃えてきます!
>たつ
やはり動物園だと寄れないことも多いのでズームは必要だったよ。しかし暗いといくらレンズが明るくてもAFがきかなくなってだめだった…
>sae
たのしかったー!でもかいわすれたー!
かわりにカピバラ確保!
桧原湖畔のペンション村にあるペンション・マーベリック。相馬出身の気さくなオーナーと笑顔の素敵な奥さんのもてなしでのんびりできる宿。夕飯は鴨鍋、馬刺、白身魚のチーズ焼きに小鉢も揃ってどれもおいしかった。さらに1000円で生エビス飲み放題!スキーと温泉の後のビールは本当に人生のヨロコビ。日本酒も花泉や会津娘、飛露喜と揃っていて嬉しい。
部屋はベッドとテレビのみのシンプルな構成ながら清潔で必要十分。床暖房もある。お風呂は1人用と2人用の家族風呂があるだけだけど24時間循環湯でいつでも入れるので便利。頼めば裏磐梯猫魔高原ホテルの日帰り券を700円で用意してくれるので、車10分で大きな温泉浴場と湖を一望にする露天風呂を楽しめる。この露天風呂がとてもよかった!天気のいい日に夕陽の時間帯に行ったら最高だと思う。お湯もぬるめでちょうどよかったので1時間近くつかってしまった。
喜多方の酒蔵のおやじさんに裏磐梯はスノーシューも面白いと教えられたので、これはまたぜひいかねば。
いつ見てもおいしそうな画像・・・。素敵。
至福だったー、こんな料理を目の前にするとみんな自然と笑顔になるよ。
Commented by: じん at March 3, 2008 08:18 AMまた裏磐梯skiツアー企画して頂戴!
Commented by: maimai at March 3, 2008 11:39 PMらじゃー!
Commented by: じん at March 4, 2008 08:35 AM

時差ぼけを振りほどくべく、カリフォルニアの陽の下を歩く歩く。ダウンタウンをちゃんと歩くのは十数年ぶり?
パウエルのケーブルカーも、FerryTerminalからみるBayBridgeもなにも変わっていないように見えるのは、ほんとに街が変わってないのか自分の記憶が曖昧なのか。
UAの機内食のビーフにいきなりやられてしまったので、昼はFerryTerminalでJapanese Lamb Curryをいただく。hijiki saladもつけてみたら、これがほんとに正しいひじき、こんにゃくも油揚も入っていてびっくり。カレーもラムの臭いが消しきれていない以外はまるっきり日本のカレー。アメリカ人も進歩した?
アメリカー!
いずれ行きたいですねえ、アメリカ。
お酒の時にでも、お話し聞かせてくださいな。
いや、初日は空いていてたとはいえ、あとはみっちり仕事、食事もアメリカ人チョイスだからコテコテ続きですっかり食傷。。。
のんびり旅行したいなあ。
おおおおお我が故郷ー!!!!!
ダウンタウンの変わってないっぷり(from20年↑前)に驚愕しつつ、
……何れ訪れ直さねばと思いつつ、であります。
おおおおー、故郷でしたか!
自分も20年近く前に対岸のBerkeleyにしばらく滞在してたんですが、
BARTの雰囲気も町並みもチャイナタウンも変わってない感じですよー。
巽さんも学会にでもかこつけて再訪しちゃってください。

余市蒸留所には15年前から何度も行っているのに、仙台にもよく行っているのになぜか縁のなかったニッカ宮城峡蒸留所、ついに訪問。想像していた通りの山に囲まれた静かな場所。カフェグレーン工場もあるからか、余市よりも広くて大きく思える。キルン塔も高くて立派。なによりやはり、蒸留所には雪が似合う。
時間が間に合わなくて工場内の見学はできなかったけど、試飲で宮城峡モルトをふんだんにいただく。余市よりもよりまろやかな印象ながら、特にシェリーはフルーティー感が強くて好みかも。もっと飲みたかったけどタイムアップ。再訪を誓う。
蒸留所へは作並駅から歩き30分/タクシー10分(予約必須)/バス15分(1本/1時間)。

宮城峡シングルカスクも買ってきて、余市と会わせて3本に。さあいつ開けて飲み比べようか。。
機は熟した!
そろそろ、やりますか。
Yes!
Commented by: じん at February 3, 2008 11:52 AM
JR東日本20周年記念で、期間限定1万円ポッキリの仙台往復新幹線に牛タン定食付きツアーがある、しかもその日は松島カキ祭の日である、ということでぷらっと仙台に。
まずは松島、松島海岸の公園に行ってみるとすごい人、無料の焼カキ、カキ鍋に長蛇の列。炭焼きコーナーではカキ15個入り1000円とかを買って焼きまくることもできる。軍手とカキナイフとレジャーシート、用意してくれば良かった…。
負けじと屋台でアンキモ鍋、焼ガキ、焼ホタテ、焼クジラ、カキバーガー、そして熱燗。締めに生ノリ汁。幸せだー。
風もなく穏やかな日差しの中、松島の海を眺める。ああ松島。
帰りにはもちろん仙台で牛タン。充実の1日。
ぶらり旅にしては、贅沢ですね〜。
牡蠣三昧が羨ましい(><)
Commented by: moon at February 3, 2008 09:04 AM牡蠣に牛タン、いいねー。
仙台はやっぱり雪ないね。都内は大雪だよ。帰ってこれるかな?
>moonさん
次回は、カキ小屋で焼きガキ食べ放題一本勝負をビール片手にやってくる所存です!
>AKIRAくん
仙台も昨日は行楽日和だったけど、今日は雪じゃないかなあ。ちなみに雪に覆われた宮城峡蒸留所もまだ仙台市青葉区だそうな(笑)
しまなみ海道、全行程約100kmのサイクリングのログをみて、昨日のことのように風景を思い出してみる。
サイクリングログ
尾道から渡船で向島に渡ると、ほどなくサイクリングロードの印が路上に現れる。

よしこれに沿って行けばいいのか…というといきなり内陸に入り込みサインもなくなる。どうもサイクリングロードは1本道ではない模様。
因島大橋、生口橋ときもちよく渡る。橋へのアプローチは自転車専用のスロープが整備されていて楽に上れる。しかし多々羅大橋までの下道はほとんど歩道か車道の路側帯で、サイクリングロードとは言い難い道。

やっと専用道がと思ったら、役所の勘違いとしかいいようが無いのがこれ。サイクリングロードをわざわざタイル敷きにするってどういう了見?しかも交差点ではご丁寧な段差付き。鳴り物入りのサイクリングロード整備で予算がいっぱいとれたからタイルにしちゃえといった臭いがぷんぷん。正直ロードタイヤでは辛い。
しかしこれも愛媛側に入って一変。特に大三島はサイクリングロードがはっきりしていて、峠道はわざわざ迂回して傾斜を緩くしてくれるほど。清掃や下草刈りまでは手が回ってないようだけどそこまで贅沢はいわないことにして。
大山祇神社へは前記の通り峠道も楽で距離も手頃なのでぜひ寄り道を。多々羅温泉は中休みに丁度よい。
大三島橋、伯方・大島大橋と立て続けに橋が続いて、最後の大島は車道と並走の峠道で最後の一踏ん張り。 来島海峡大橋 のたもとでじゃこ天をつまんだら、あとはスロープを上って三連の大構造物と景色を楽しむ。
橋を降りたところでわんこ2匹がお出迎え。この橋の下に住んでいるのだろうか?
最寄りの駅は波止浜駅。松山までは鈍行で1.5〜2時間。急ぐなら今治に出て特急で40分。
松山では道後温泉にビールに日本酒と堪能して、おまけで朝風呂を浴びてから松山空港を目指してもよし。しかし道路標識に従うと新道に回されて遠回りなので、旧道の空港通りに入ったら信じて直進すべし。おもいっきりはめられた。
なにはともあれ、乗り慣れた自転車できもちよく潮風を浴びながら走るのは実に気持ちよかった。やはり自転車好きなら一度は行きたい。
>一度は行きたい。
そう思ってます、はい。楽しんでこられたようで、何よりです。
よくある住宅街の歩道のところもありますよね、確か。
ああいう道をすごいスピード出して駆け抜けてっちゃう人が多くて、怖いもんだと思いましたよ。(私も飛ばしてましたが)
看板、愛媛の方は頻繁に「尾道まであと○キロ」と分かり易く立ててくれてるけど、広島側そもそもないんですよね。
力の入れ方が違うのかなー
>ナオサン
ぜひぜひ!
>きくっち
そうそう、車道ならともかく、歩道と共用のところは人優先だって忘れてる人は多い。ほんとはサイクリングロードは専用レーンにしてほしいところだけど。。
やっぱり本四架橋は四国側のためのものなんだろうね、といっても足並み揃えた整備してもらわないとせっかくの道がもったいない。
朝6時、太鼓の音と共に表の引き戸が開き一番風呂が始まる。観光客向けではなく、いまも地元の人にとって一日を一番風呂で始めるのは大事なことのよう。
むむ。
月曜の早朝に「道後温泉」一番風呂とは、ちょっとはやめの夏休み??
おおお!もう松山ですか!
道後温泉、周辺の町並みも素敵ですよね。
>らららさん
いやいや、ばっちりちゃんと定時出社です(爆
松山空港に自転車飛ばして朝一の便に乗って…間に合うもんですよー(笑
>きくっち
松山は1晩だけだったけどいい街だったなー。特に早朝に綺麗な市街を駆け抜けたのは最高に気持ちよかった!
道後温泉も1泊じゃもったいなかった。朝から晩まで隙あらば温泉みたいな楽しみ方をしてみたい。
朝まで四国だったとは・・・恐れ入りました
Commented by: はまきょー at July 24, 2007 01:05 AM

道後温泉のつづら歩きから少し入って、水口酒造の酒蔵のとなりにあるにきたつ庵。雰囲気のある店構えながら中は入りやすい。天気がよければテラス席もある。

蔵本の仁喜多津はもちろん、生貯やもろみで作った焼酎など思わず飲み過ぎてしまうラインナップ。食べ物もじゃこ天に始まりタコ刺しにくじら刺しに鯛飯に…と大満足。

日曜でちょっと時間もずれたからか、貸し切り状態の神の湯2階。道後の温泉街を往く人を眺めながら、湯上がりのほてった体を休める。
あとで気付いたのだけど、神の湯階下の男湯脱衣場は外から丸見えだ。まあそれも昔ながらというべきか。

うわさには聞いていた3連吊り橋、来島海峡大橋。レインボーブリッジとか簡単に霞んでしまう大きさ。とにかく高さもあるので、自転車と原付のためにループ道まで用意してくれている。ここにきて、対向車や徒歩の旅行者をやたらと見るようになったのは、とりあえず大島までは渡ってみようと言う人が多いのだろう。

しまなみ海道の中でも一番古くに開通したという大三島橋は唯一のアーチ橋。横からと中からで見え方が全然違う。派手さはないけど周りの山々にとけ込んで、いかにも島と島を結んでいるという風情。
なんかカッコエー橋ですね。 いつか行かねば。
Commented by: はまきょー at July 24, 2007 12:57 AM
大山祇神社への寄り道のちょうど分岐付近にある多々羅温泉。一回汗を流してリフレッシュするには最適な立地。温泉自体は冷泉の沸かし湯で正直銭湯とかわらないけど、天井が高くてガラス張りの浴場がなんといっても気持ちいい。これで300円は安すぎる。

しまなみ海道のメインコースからちょっとそれて、大三島の大山祇神社へ。鬱蒼とした緑は楠の森、清涼な空気が流れていてなんとも心地よい。中には樹齢3000年(!?)という楠もある。これだけの巨木、古木になると、まさに神の宿る木を実感する。

奥の院の手前には、生きた楠の又をくぐる参道があった。まるでくぐって通ってくれといわんばかりに根を開いた楠の足下にはちゃんと敷石まで敷いてある。
遠回りした価値は十二分にある場所。

で か ! さすが世界一の斜張橋だけあってほんとでかい!そしてこの美しい幾何形状がなんともいえない。
主塔の下ではその幾何的すぎる形状からやまびこの特異点のような現象がおきる。わざわざ拍子木までおいてあって、カーンとたたくとカカカカカカーンと限りなく多重にきこえる。それもこの見上げた光景のあまりに綺麗な線を見て納得。
拍子木たたいてみたいですー。 鳴き龍みたいなもんですか?
・・・と思ったら、そうなんですね、鳴き龍なんですね。
ますます行きたくなりました。
そう!多々羅の鳴き龍だそうな。出来上がるまで全く意図してなかったというんだからおもしろい。
多々羅大橋はほんとほれぼれするほど美しいよ。ぜひぜひ!

最初に走って渡ったのは因島大橋。この橋は2階建て式で、1階が歩行者と原付用の道になっている。といっても2階に比べて圧倒的に幅が狭いので、いうなればコバンザメのよう。厳重に網が張ってあるとはいえ、なんせ高度があるのでスリル満点。
実質2時間になってしまった尾道滞在、取り急ぎ陸橋を自転車で駆け上がり、石段を転げ落ちる…わけにはいかないのでのぞきこんでみる。
尾道の古寺を辿る道を歩いていると、ふと小学生の頃の夏休みの匂いがした。そんな懐かしさが残っている街。

濃霧で広島空港に降りれず福岡に連れて行かれたりとドタバタしたけど、なんとか尾道到着。まあ天気のせいだしょうがない。11000円の航空券の振替で10000円の新幹線代を払うANAも可哀想だし。
想定外の乗り換えを経た自転車も無事組み上がり、いざ出発!
えw、、あw、、、ちょwww
そういうヒトだったんですかー。
気をつけて楽しんでください。
マイチャリ持参!かっこいーー!私も欲しいなぁ!
尾道からの道のり楽しみにしてます。
広島よりも愛媛サイドの方が看板が親切だった気がします。
〉なおさん
えw、ちょw、どういう人ってことですか?w
フォールディングを新調しようか悩んだんですが、飛行機なら預ければ終わりだしと思い切って遠距離輪行してみました!
…まあ、思惑は見事に外れて引きずり回すハメになったんですが(爆)
〉きくっち
そう!いきなり向島で迷子になりかけたよ。あと橋はサイコーなんだけど、下道の整備が思ったほど良くないのが残念。
愛媛に入ったらよくなるのかな?期待期待。
いよいよですねーぇ? え?え?え?
博多→唐津は自転車で3時間ぐらいだったような・・・
いやほんと、そのまま唐津に行ってイカサイクリングに切り替えようかと思ったよ(笑)
でも福岡もコンパクトで自転車が合いそうな街だよね。今回の怪我の功名で新幹線での輪行は意外に楽だということがわかったので、いつかほんとにいくかも…

振替休日消化で突然休めることになったので、新雪を求めてGALA湯沢へ。スキーセンターはなぜかまだクリスマス飾り。
午前中は荒天で滑れそうになかったので朝発のバスツアーで行く。昼から5時間まるまる滑れて、往復バスにリフト券がついて4200円!普通に1日券買うより安いってどういうコスト構造なのだろう。。
残念ながら午後になっても雪は止まず。1年ぶりかつ怪我明けの体は重すぎて半日で十分だった。とりあえず新雪に突っ込んでばふばふ滑れたので満足。
今回のGPSログ。途中でへばってビール飲んでたのがバレバレ。

結局早めに切り上げて、半分メインの温泉めざして越後湯沢駅前のいなもとへ。ガラガラの浴槽で雪を眺めながらじっくり温まる。

そして越後湯沢駅といえば恒例利き酒コーナー。日本各地の塩を肴にぽんしゅをいただく。〆張鶴のしぼりたて原酒があった!が、残念ながら販売用の在庫はないとのこと。おちょこ一杯を大切にいただく。んー、この利き酒マシンうちに欲しい。。
利き酒コーナーなんてあるの??
知らなかった〜
すっかり治ったみたいだね!
飲みいこ!
あるんだよー、しかも駅の建物の中に。
ほとんど罠としかおもえない(笑)
呑むべし!

食の街巡りの年末年始旅行も終わって、ついにドイツに戻ってきてしまった…と嘆く間もなく、いきなりピザにビール。頼まなきゃいいのになぜか頼まなきゃいけない気分になる。
そしてやっぱりビールとバイスブルスト。この組み合わせは外せない。
自炊飯も白飯に味噌汁がありながらなぜか巨大ステーキが登場してしまう。恐るべしドイツ。
とはいえ、片田舎の街でもアジアンショップは何件もあって、普通のスーパーでたいていの野菜は売ってるし(ゴボウまで!)、なんだかんだと日本人も生きていける街なのだと実感。いや、敢えて住みたいとは思わないけど。

大晦日はバイヨンヌを散策して過ごす。中心の広場では子供たちがバスクの踊りを披露している。バスクカラーが暖かな陽に映える。そのあとは街のお父さんの金管4重奏。すぐ横のオープンカフェの特等席でビールを飲みながら聞き入る。
街を散策していたら、どこからともなくブラスバンドの音が。音のする方に歩いていくと、辻でいかにも地元の老若男女バンドが演奏している。どういう由来なのかはわからないけど、ほんとにご近所からぞろぞろ出てきて1曲吹いて、終わるとそのまま談笑してまた吹いて、とすっかり生活の中に音楽が入り込んでいるようでなんともうらやましい。何曲か辻で吹いたあと、突然演奏しながら歩き出す。周りで聞いていた人もぞろぞろ歩き出す。ほかの集団も歩いていたりで、バイヨンヌの大晦日はこうして過ごすものなのかも。いい街だー。

Biarittzの中心にある広場のカフェで、店員さんお勧めのガトーバスクなるお菓子を食べる。見た目普通のケーキかと思ったら、実はクッキー生地に焼きプリンを作ったようなものだった。甘すぎないカスタードが表面カリッとなかはしっとりでとても美味しくて白ワインともよくあう。これは今まで食べたお菓子の中でも5本の指に入る!と思っていたら、本当は旬のスリーズ・ノワールを入れるものらしい。これよりさらに美味しいのだろうか…バスク菓子はまだまだ深い。

バスクといえばバル!いわゆる立ち飲み居酒屋で、サンセバスチャンには600軒以上あるとのこと。
飲み物はまずはチャコリという発泡性の辛口白ワインをカポッといくのがいい。そしてカウンターに並ぶピンチョスといわれるおつまみを適当につまむ。最後に自己申告でお会計。見てると、とりあえず飲みもの頼んで1,2個つまんで5ユーロ札でおつりがきて次のバルに移動という人が多い感じ。それに習ってつまんでははしごを繰り返す。酒飲みの幸せを凝縮したようなシステム。

そしてスペインにきたらなんと言ってもハモンイベリコ!これだけあっても10ユーロ弱。口に入れるととろけた脂の甘みと木の実の香りがあふれて最高にうまい。日本で食べるのとは風味が全く違って別物。これは中毒になるかも。。肉屋でも脚ごと売ってたりしてキロ7ユーロ、1脚1万数千円くらい。逆上して買いそうになったけど検疫を通せないので持ち帰るのは無理。。残念すぎる。
ui- だ1@シアトルです。
イベリコスライス密輸希望!
いや、スライスのパックとか見かけなくて、基本が脚かせいぜい塊売りらしい。
特攻したいとこなんだけど、優秀な検疫犬にばっちり見つかるらしいんだよね。。
そっちも年明けたかな?ことよろー
ことよろー!!
あたしがスペイン行ったときかってきたワイン
父ちゃんが間違って飲んじゃったから(涙)
美味しいワインかってきてよう☆☆
ちなみに白希望♪
ことよろよろ〜ん。細長カードありがと。楽しんでくれたまえ。でも食べ過ぎがちょい心配である。長生きしてくれないと困るじゃ。4つ足はほどほどに。
Commented by: ととろ at January 4, 2007 01:05 AMおう、ことよろー
モーゼルだけど白ワインかってきたぞー。こんどもってくのでお楽しみに。
しかし軽く3回りくらい大きくなってしまった。。

サンセバスチャンから日帰りでビルバオへ。電車だと2時間半かかるけど、PESAのバスで片道8.65Euro、1時間ちょいで快適に行ける。
ビルバオの街は多少ごちゃっとした感じもあるけどやはり街自体が綺麗。トラムや地下鉄も整備されていて過ごしやすそう。
そしてビルバオといえばグッゲンハイム美術館。その異様な外観は写真では見ていたけど目の当たりにしての迫力はすごい。どこが壁だか屋根だかと考えるのがばからしくなってくる。建物の中も外から見たとおり曲面を多用した作りで、素晴らしいんだけど正直展示物と喧嘩しているよう。唯一、鉄の壁でできたインスタレーションを俯瞰するポイントはうまく融合しているように見えた。

ずっと重く低い雲が垂れ込めていたパリ、ボルドーから、一気にスペインバスクのサンセバスチャンへ。電車で高々3時間移動しただけなのに、これでもか!というほどの青空とぽかぽか陽気で全くの別世界。
サンセバスチャンの市街は、整然とならぶ石造りの建物と、ゴミのない綺麗な並木道と、底が見えるほど透き通った川の流れとが組み合わさって、いつまででも散歩していたくなる。昼間の日差しは日本の5月のそれに近いくらい力強くて、カフェで休んでいる間もエネルギーが充電される感じ。これは冬でも、いや冬こそくるべき街。
いい色の空だね。温かそうだね。こっちは寒いぞー。
Commented by: AKIRA at December 31, 2006 06:38 PMあけおめ〜
Commented by: ととろ at January 1, 2007 02:01 AMあったかいよー、20度近いんじゃなかろうか。
でも年明けと同時に曇天に。。初日の出は見れず。
なにはともあれ、あけおめことよろー

ボルドーといえばワイン、ワインといえばおいしい食事ということで、昼からボトルを空けて飲んだくれる日々。
赤ワインには肉ということで牛肉にフォアグラが最高に美味しい。

さらにこの時期にははずせない生牡蠣、さらにはBeef Tartarはちゃんと生肉に生卵まで乗ってきて、さすがフランス食への貪欲さが違う。

そしてそして、クリスマスのボルドーで飲みたかったのがMarche de Noelのホットワイン。去年飲み歩いたドイツのクリスマスマルクトのグリューワインよりさらに美味しい。

クリスマスの昼のボルドー市街、外を歩く人もまばらで寂しい街だ…と思っていたらにぎやかな音楽が聞こえてきた。つられてちょっと路地に入ってみると、サンタ姿のおじいちゃんバンドが陽気な音楽をかきならし、周りを街の人が踊り、ワインとパエリアが振る舞われている。あれよというまに自分たちもパエリアをいただく。うましうまし。クリスマスの炊き出しみたいなものだろうか?寒空の下のあったかい空間だった。
パリで過ごすクリスマスイブに登場したもの
・チャーシューメン+半チャーハン+餃子

思った以上に正しかったパリのラーメン一式。スープは濃いめの醤油、麺はちょっとぼそっとしているけど確かにラーメンで、さらにチャーシューは量もたっぷり、味も文句なし。チャーハンもちゃんとジャポニカ米で作られていて、まさに半チャーセットのそれ。餃子も日本で出されても何も言えない。早稲田界隈でサービスセット750円で出しても繁盛しそう。実際は倍だけど。
・コタツムリで漫画

なぜパリのビルの地下に畳とこたつが!大容量の変圧器まで通してこたつを置いた根性に拍手。こたつむりになりながら、自分はジパング、連れはのだめを読み耽る。
しかしクリスマスイブのパリの漫画喫茶が、結構な数の日本人で繁盛していたことに驚いた。でもその気持ちはちょっとわかる。
・コンコルド広場とシャンゼリゼのイルミネーション

ちょっとはらしいこともしようとコンコルド広場へ。夏の昼間しか来たことがなかったので、広場の真ん中にド派手な高速回転する観覧車が建ってるのも驚いたけど、エッフェル塔が名古屋ビームを発しているのにもっと驚いた。うすうす感じてはいたけれど、ヨーロッパにおけるパリは日本における名古屋なのではないだろうか。そう考えると、パリジェンヌは名古屋嬢なのだろうか…
パリは京都だと思ってるのですが。。名古屋なのか。。しゃちほこ。。現地で確かめてきます。
ラーメン&こたつ情報いただきました。恋しくなったら行ってみます!
Commented by: Mariko at January 6, 2007 11:34 AMまりこさーん!ぜひ一緒にラーメン行きましょう。ええ行きましょう。
しゃちほこは、バスティーユ広場のアレだと思いまーす。
Commented by: アヒ子 at January 9, 2007 01:58 AM旅行者としては名古屋っぽさが目についたけど、どっぷり浸れば京都なのかも。
でも一度名古屋と思ってしまうと、カフェ=喫茶店、ナポレオン=秀吉とかに思えてきて…(笑)
アヒ子はMarikoさんを無理矢理連れ回したりしないよーに。
パリで驚いたのは高速回転する観覧車!
広場にとってつけたような設置。もしや移動式?
コーヒーカップのように上半分ない座席。
しかもシートベルトなしで高速回転。
落ちてしまいそうな高速回転。
別の意味でスリルを感じました。
懐かしい・・・
そうですそうです!ピタせんせは乗ったんですか?いいなー
かなり乗りたかったのですが、高所恐怖症の連れに断固拒否されました。。
コンコルド広場のはクリスマスの季節ものらしく、年が明けるとばらして片付けられるようです。ますます怖い(笑)
乗ったのは写真のよりももっと小さかった気がします。
ゴンドラが10くらいで、一番上でも10メートル強だったような。
40秒くらいで1周したはずです。
あまりの早さに計った記憶があります。
さらに恐ろしいことに、コーヒーカップみたいに左右にくるくる回転してました。
大人げないのですが、間違いなく日本じゃ認可されない観覧車だろうと数回乗りました(笑
うーん、楽しそう!ひとりででも乗るべきだったかも…同じように何周もしてしまいそうですw
こいつもたぶん1rpmくらいだったと思いましたが(それでも速い!)、40秒って、、ほんとメリーゴーランドを立てただけじゃないかくらいのスピードですね。やはり名古屋気質?(笑)

近くにある間は体が動かないもので、いまさらながら会津名物SLに乗車。踏切を通過して行くのには何度か会ってたんだけども、実際目の当たりにするとでかい!ゆっくりと、でも力強く阿賀野川沿いを駆ける。

会津若松を出発するときはツアーらしき団体でほぼ満席だったのが、いきなり喜多方でほとんど降りてしまいがらすきに。えええええ、いいのかそれで?しかもバスに乗り換えだとか…もっとゆっくりいこうよ。
車内は大正風の雰囲気で、トンネルに入ると明かりがいい感じ。展望車は窓が大きいのはいいのだけど、ちょっと色ガラスなのが残念。それでも開放感があって、
がらがらの車内で4人がけボックスを占領して、のんびり旅を楽しむ。それにしても、列車に手を振る人やカメラを向けてる人の多いこと!毎週末走ってるのにこれだけ注目されるとは。そして運行しているJRの車掌さんも運転手さんも整備士さんも、なによりSLへの愛情に溢れてる。日本人はほんとSLが好きなんだなあ。
最近は物よりお出かけ欲が高まってる感じなので、今季は旅欲リストで。
仁くん。とってもおひさしぶり! RSRで来道するのね。
ぜひぜひ会場でサッポロクラシックでも飲み交わしましょう!
フフフ
今週の土曜日スカパラライブいってきますよ!
フェスうらやまし
>かおりん
おおお、かおりんひさしぶり!
北の大地でサッポロクラシックとは至福、飲み交わそう!
…それだけで夏が終わりそうだ(笑)
>ハイデボホホ
いいなあいいなあ、闘うように楽しんでくれ!

房総半島のさきっぽに死海の塩を入れたお風呂があるということで、割烹旅館清都へのんびり1泊旅行。あいにくの天気で名物の夕陽はみられなかったけど、ど平日だけに他にお客さんもいなくて全館貸し切り状態。
死海風呂は一見普通のお風呂ながら、なめてみるとしょっぱいを通り越して苦い。ひげ剃り後には入れないほどぴりぴりくる。噂通りぷっかり浮かんでだらーんとしていると、入っているうちはそうでもないけど上がったあとに汗が噴き出してくる。サウナより楽で気持ちいい。

そして割烹旅館だけに料理も期待以上。伊勢エビのしゃぶしゃぶ、刺身、塩焼きと2人で5匹登場。さらにお造り、天ぷら、茶碗蒸し、汁物…と皿が次から次へととめどなく運ばれてきて、締めの鯛めしまでたどり着いたころには動けない状態に。一休みしてまた風呂へ…もう言うことなし。
せっかく下関にきたのだからふぐでも食いたい、と思って立ち寄った唐戸市場では、店先で鮨やら揚げ物やらを売っていた。所詮観光客向けとはいえさすがにネタは新鮮。
初めて食べたミンク鯨の握りは身も柔らかくてうまい。ハマチもいかにも新鮮で東京で食べるのとは別物。

なぜかひれ酒まで登場。串焼きになっているのは平政のハツ、つまり心臓。これで6匹分。本当に魚の心臓?とおもってしまうほどこりこりしてて美味。

ちょっと早すぎる朝の門司港駅に降り立って、さあどう見て回るかと考えたら当然自分の足に頼るのが一番!というわけでレンタサイクル。500円/日。駅前の駐輪場併設のカウンターは10時からだったので、街中のレンタサイクルターミナルなるところへ。このレンタサイクル、観光客だけじゃなく地元民の足を目指しているようで、ただのママチャリかとおもいきや充電式アシスト付きでかなり軽快に走れる。

調子に乗って関門海峡を見下ろす丘に登ってみる。さすがに脚力が必要だったけど、普通なら絶対ママチャリじゃ登れない…。

トンネルをくぐって本州側へ。地元民に混じってすいすい走る。片道20円。

朝一のモノレールに乗って、朝一の飛行機で北九州へ。開設間もないStarflyer便を利用してみる。羽田空港ではカウンターは一番端っこ、飛行機まではバス、駐機場も端っこと迫害されまくりなうえ、予約システムは全日空のお下がりで、チェックイン機でANAカードを入れるステップがあるものの「入れても何も関係ありません」とのこと。それぐらい直してあげようよ…。

とはいえ機内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気で居心地がよく、革張りシートにパーソナルモニタ、そして各席に110Vコンセント完備と設備は申し分ない。国内線ながら夜の便だとビールも無料。十分選びたくなるだけの差はある。特にコンセントは国際線エコノミーに付けてる会社があったら是非使いたい。
タイトルを見てミノフスキー粒子がどうしたんだ?
と思ってしまった。
しかし、画像にはやはりミノフスキー粒子が漂って
いたので私は正しかったんだ、と安心。
コメントを見てエントリ間違えたのか?
と思ってしまった。
しかし、タイトルをよく見るとなるほど納得
だったのでKIN兄は正しかったんだ、と安心。(笑)

おみやげのモルトを、スコットランドの景色を思い出しながら自宅でゆっくり愉しむ。
ボウモアのエニグマ、グレンフィディック15yストレングス、カリラ18y、どれもDistilleryを訪ねてきたので味わいもひとしお。



中でもボウモアは晦日だというのにしっかり見学ツアーをやってくれた。モルティングフロアやキルンの中にも入り、マッシュの内側をのぞいてポットスチルをなでて、しまいには貯蔵庫の樽から直接スポイト(といっても金属の筒)で吸い出して飲ませてくれる。シェリーのカスクストレングス、ほんとに美味。

といっても実は50cc瓶。そして締めはしじみのみそ汁。そろそろ肝臓をいたわらないと…
インスタントみそ汁とは、そろそろ日本食が恋しくなってきたかな?
Commented by: AKIRA at December 29, 2005 08:21 AM日本は明けて2日が過ぎました。お元気でしょうか?
ネス湖辺りでネッシーに呑まれちゃっていないよね。連絡してね。
スコットランドでは中華やインドやタイ料理ばっかり食べてたよ(笑)
でもどれもうまかったー。
旬は外れているといってもそこはベルギー、街のレストランはムール貝だらけで、逆上して食べまくる。

ブリュージュで昼から食べたランチセット。ほくほくのバケツムールとベルギービールにフリッツは文句なしに美味しい。

こちらはブリュッセルのレストラン通りでのムール貝ホワイトワイン蒸し。すでに殻の山。

さらにブリュッセルの老舗Chez Leonでもムール貝。趣を変えて生で食べてみる。これもまた濃厚で美味しい。
さてこの3日で、いったい何個のムール貝が胃に収まったのだろうか…
じんさん、いまさらなコメントですみませーん
あたしも1年ぐらい前、同じ場所で同じポーズで写真撮った!!
もしやクリスマスの日に行ったのですか?
アントワープ大好き!住めると思ったです。
Commented by: Mariko at January 20, 2006 08:33 PMそうそう、しっかりクリスマスの日に行ってきたよ。
日本人としては寝そべって…と思ったけどそこまでの勇気はなかった(笑)
アントワープ、いい街だったなあ。駅も素敵だった。また行きたい!

ハイデルベルグで念願のアイスバイン(a.k.aギャートルズ肉)に挑戦。豚のもも丸ごと850g、さすがの迫力。

皮は厚さ1センチのコラーゲン、中身は筋肉ぎっしりに太い骨。原始人になったつもりでかぶりつく。

最後はビールで流し込んでなんとか完食。これでドイツ飯はもう思い残す所なし。
うまそー。そっちもイブか?
うちでも七面鳥とまではいかないが、チキンの丸焼き食ったどー。
そう、イブの昼に豚肉塊、しかも夜は中華&寿司という(笑)
ホーエンシュバンガウのPension Albrechtでは一番眺めのいい部屋をアサインしてもらえて、窓から丘の上に屹立するノイシュヴァンシュタイン城の美しい姿を一望に。夜、朝靄、青空の3つの姿、どれもが幻想的。




ミュンヘンといったらここホーフブロイハウスの1リットルビール。飲みやすくてぐびぐびいける。
そんなところで横に座ってきたオヤジ+犬1匹は見事にビールっ腹!オヤジは座る前からヘベレケだし、犬もビールを嘗めさせてもらって腹出してひっくり返ってるしでさすが本場バイエルン、レベルが違う。
そんなビールっ腹オヤジとの会話。
「こんな幼な妻(本人意訳)がいておまえは幸せものだ!」
「って、彼女2○歳なんだけど…」
「本当か!?15歳くらいにしかみえないぞ!なんだ実は年増だな!」
…突っ込みどころ満載すぎですはい。

ミュンヘンの繁華街を歩くと、それぞれの店先に特徴的なカラーリングをされたライオン像が飾られていた。シマウマみたいなのやらおどろおどろしいのやら店によっていろいろだったけど、その中でも強烈な一頭がこれ。美輪明宏にしか見えない…
バイエルン州で飲み歩いたグリューワイン達。シナモンの効いた甘くて暖かいワインというのが基本だけど、味もカップも街ごとスタンドごとに特徴がある。
順番に、ヴュルツブルグ、ローテンブルグ、ローテンブルグのホテル、ニュルンベルグ、ミュンヘン、おまけでザルツブルグのグリューワイン。寒い中でも飲むと本当に暖まる。







フランクフルト行きルフトハンザはconnexing by boeringに対応とのことで、早速機上でつないでみる。HotSpotのIDであっさり接続完了、しかもいまはキャンペーン中で追加料金なし。多少反応がにぶいものの、機上でも普通にインターネットが使える。すごい時代になったもんだ…。

もちろんロケフリ by PSPも可能で、浅田真央の優勝も生で見る。DVDプレーヤに入ってるT-SQUAREのDVDも見れる。ほんとに家にいるのとかわらない。

やっと揃えた旅のパーツ、陸海空勢揃い。チケット類はどれもインターネットで手配完了、はるばるスコットランドから郵送されてきたりで手間いらずなのに、一番近所で発行できるのに出向かなきゃいけない国際免許が結局最後の最後に。久々に使う平成の年号に戸惑いつつ、驚くほど愛想のいい窓口で手続きをして10分もかからず発行された。
さあ、いろいろ片付けて出発だ!
いいなーいいなー、
あたしは仕事におわれて
日に日にふけてゆくよ
(T_T)
涙涙だよ。 ライブこれないのかぁーざんねん。フゥ!
火曜日はありがとうございました>かに
どちらに行かれるんでしょう?ヨーロッパ方面??
良い冬休みをおすごしください。
あのさりげない会話と目的で、本気で行くとは、、お気をつけてー。
とりあえず、カラッポのスーツケースを前に呆然。あと6時間…
ともあれ。グリューワインとベルギービールとスコッチウイスキー、飲んだくれてきます!
ぬをぉ~。飲みに行くのですね。
もう、正月分も飲む勢いで!是非!
Commented by: Tom.Hayashi at December 17, 2005 11:05 PMさっそく飲んだくれてます。
っていうか年越しもアイラ島でスコッチ漬けなので…(笑)

学生時代からもう何百回目になるのかわからないほど走った山道を車で登り、会津若松で夜景といえばここ、背あぶり山へ。
視界も光の量もなにもすごいことはないけど、なんか妙に気分が落ち着いたり、でも胸に詰まるものもあったり、自分にとって一番の景色。

Map
学園祭に参加すべく会津へ。懐かしくも変わらない仲間が元気にやっていて、なんとも居心地がいい。

こっそりComfort Utopian Orchestraのライブをのぞきにいく。当然人は全部入れ替わっているのに、TM Networkのカバーあり、ピアノ弾き語りあり、WindSynthあり、StandardJazzあり、ゲーム音楽あり、Pe'zのカバーありとしっかりと流れを受け継いでくれていて嬉しくなる。いまの学長は「なにより勉強!勉強!」とかいうけれど、学生のうちしかできないことは沢山あるので、存分にサークルも楽しんで欲しいなと思う。

締めは恒例グランドでの大花火。花火大会としては当然小規模ながら、なにせ至近距離から頭上に打ち上げてくるので全天を埋め尽くす大迫力&大音響。カメラのフレームに入りきらない。これだけでも見に来る価値はある。

夕方の通り雨が過ぎて、雲が流れていったあとの藻岩山からの札幌の夜景。一面に広がる光の海は息をのむ美しさ。
山を下って食事をして、海に行くつもりじゃなかったはずが小樽の砂浜へ。漆黒の波打ち際に立つと空にはさっきまで見えなかった星、星、星。首が痛くなるまで見上げていると、不意にひとすじの流れ星。長かった旅も終わり。

層雲峡ロープウエーに乗って大雪山系の黒岳五合目へ。五合目付近は紅葉ながら、山頂はすでに雪化粧。北海道の秋は短い。
大雪山系の紅葉は黄色が主体で紅はあまりなく、常緑樹も混ざっていてカラフル。中腹はまだまだ緑で、見頃はまだこれから。

勝手Leg4ということで、RallyJapanのコースを訪ねてみる。前日朝に観戦し、午後にはソルベルグがリタイアしたパンケニコロベツ林道へ。一般車も普通に入れる。

昨日見ていたカーブのあたりに立ってみる。ちょっと感動。ラリーカーが走って行った跡でイン側は激しくえぐれている。

スタート地点でタイムコントロールを待つRX-8(笑)。本当にスタートしてしばらく奥まで行ってみる。全体に柔らかい土砂を敷いて平らにならした路面で、幅も広いし林道としてはとても整備されていてRX-8でもなんとか走れる。でもラリーカーが走るにはルーズで滑りやすそう。

Map
北愛国サービスパークで最後のポディウムフィニッシュ。2連覇間違いなしと思ったソルベルグがリタイアしたのは残念だったけど、アトキンソンがしっかり3位に入ってくれたのでよし。そしてローブは世界チャンピオン決定。

ポディウム前にサービスを受けるシュコダ。たくさんのファンから「また来て!」と声援を受けていた。

Map
ポディウムの後はおめでとうの声の中、観客の間を凱旋行進。ドライバーもコドライバーも観客も本当に嬉しそうで、ハイタッチしながらあふれんばかりの笑顔、みんな笑顔。

バスに乗り換える前にちょっと寄ったつもりだった帯広駅前のラリーパークでは、帯広五条高校のブラスバンドの演奏が行なわれていた。見た目も曲目も後ろのラリー映像となんの関係もないのがちょっと笑えるけど、思いがけず高校生の元気で楽しげな演奏が聞けて嬉しい。




Map
同時に、October Fes. in Tokachi.と銘打っていろいろな出店が出ていて、姉妹地域のウィスコンシン州名物のポテトチーズがけやソーセージ、北海道の鮭鍋、そして十勝牛のタタキ、ポテト、とうきびは無料で振る舞われて、クアーズやサッポロクラシック生も美味しくて思わず食べ過ぎて飲み過ぎる。あれ、なにしにきたんだっ け?
と、ここでSS25でソルベルグがリタイア!との連絡が大阪から入る。現地より早い(笑)。でも実際、会場のMCも順位とかはインターネットを見て喋っているので、レース的な情報は茶の間の方が早く手に入るかも。
Atkinson.MOV
朝6時集合で、Leg3最初のSSパンケニコロベツへ。スタートからの直線とそのあとのカーブが見渡せて、スタート直後の全開加速とそのあとのドリフトが見どころだけど、正直あまり盛り上がらない。林道の中でもお手軽な場所ではあるのだけど、どうせいくなら他の方がいいかも。
P.Sorberg.MOV
今日2回目の陸別SSは、林道の中になるCエリアで観戦。WRCカーはヘアピンから全開加速で緩いコーナーにを通過するあたりにいたら、おもいっきり砂、というか石かぶりの位置だった。これもラリーの醍醐味。ここでもソルベルグは一人だけラインが違う。もちろんトップタイム。

その後はヘアピンの先端でラリーカーを上から見下ろす。4輪ドリフトで駆け抜けるドライバーのハンドルさばきまで見える。

陸別の午後のセッションは、最後の方は日も落ちてすっかり暗闇の中。観戦エリアも真っ暗で、途中メインのFエリアに引き上げてもここも照明は皆無。その暗闇の中を走ってくるラリーカーをMCも観客も妙な盛り上がりで待ち、最後にはSweeperCarまで見届けて拍手で終了。この一体感、たまらなくいい。
ちなみにEエリアはSweeperCarが来るまで帰れないので、午後のSSだと真っ暗闇の中待たされる可能性が高い。というかどのエリアも照明がないので、最後まで見てて暗闇に置き去りになる人とかいないのかと心配になるくらい。
昨日のローブの件、笑い話かと思ったらそうでもなく、ドライバーら参加者全員にこの写真の警告書がでたのだそうな。ローブがパトカー見て減速したのも、ヤバいという意識はあったと言うことか。
しかし実際切符切られるというのは誰なんだろう…。速度違反はともかく、ウインカー不指示とか踏切一時不停止とか、ちょっと情けない。
Webで検索したらこんな記事が、
http://response.jp/issue/2004/0904/article63420_1.html
緊急用に競技車両につけてるGPSを監視して、オフィシャルからチームへ速度違反の警告があるらしいですね。最悪、警察へ通報とか(((;゚Д゚)))。
なんにせよ、評価が高かったラリージャパンなので、来年も開催できるよう無事に終わって欲しいですね。
#一般人にはマイナーなチームでも、沿道の声援がすごいってことで、去年、参加者は喜んでたようですね。<評価Ptのひとつ?
なるほど、GPSついてるんだ!でもだったら、ペナルティもっと厳格に適用してもいいようなものだけど。それでもすっ飛ばしていったローブは一体…
そもそも、RJはリエゾンが長くて繰り返しも多い気がする。毎日帯広から陸別や新得まで日本のダルな道を2往復しながらタイムアタックって、かなりハード。
地元の協力はすごい感じる。まさにおらが町あげての世界選手権。こういう一体感ほんといい。
自分、今年の1月に福島の田舎で赤信号点滅無視で7000円カツアゲされました。
交差点で、ボク優先なのに全部赤点滅。
夜10時で赤点滅で福島ですと、御存知だと思いますが交通量は皆無なわけです。
後にも先にも掴まったのはそれだけ。
くっそー、7000円返せ。というのを思いだしてしまいました。
そういや、8年前に会津若松で軽に5人乗りで捕まったな…おかげでいまだに青免許。警察はそんなのみつけるより片手携帯無灯火チャリを捕まえてくれー。
Commented by: じん at October 6, 2005 12:23 PM
ソルベルグの超絶ドリフト!鳥肌たった。もちろんこのセッションベストタイム。
陸別サーキットのEスタンドはゴール直前、山からの下りの大きなS字カーブのただ中にあって、限定別料金かつセッション中は出入り不可なので人が少なく場所取りの必要がほとんどない。真ん中の丘でぐるぐる回りながらS字全体を追うのもよし、コース脇で迫力のドリフトをみてすぐ走ればS字後半を見ることもできる。1日中陸別で2SS見るのなら一度は見る価値がある。

Map
リエゾンも充分追いかけて昼はすっかり時間があいたので、十勝川温泉は観月苑で日帰り入浴。世界中でこことドイツのバーデンバーデンの2つだけだというモール温泉は、茶褐色でしっとり感があっていかにも肌によさそう。
真昼だけに川が見える露天風呂も広い大浴場も貸切状態。ゆっくりつかるとしっとりするだけじゃなくて体が芯からぽかぽかになる。

リエゾンを道路脇で観戦しようとポイントを探して走っていたら、いきなりセバスチャン・ローブに追い抜き喰らった!これは世界チャンピオンに挑むチャンスと1○○kmで追っかけたけど、車より免許が心配になったので途中で断念。でもちょっとは追っかけられた(笑)
とはいえ、WRCカーといえどもリエゾン区間では当該国の交通法規を守って走ることになってたような…。SS1がうまくいかなくてむしゃくしゃしていたのだろうか。途中、路側のパトカーを見て急にペースダウンしたのは国際A級でも捕まる時は捕まるから?(^^;
P1030490.MOV
後に続いてきたソルベルグはいたって大人しく、というかファンの車に囲まれて走行。やはり日本は圧倒的にスバルファンが多い。
いいないいな~
来年追いつける車を買ってリベンジしよう~ (^^)
そっかWRC見に行ってたんですな!
おいらがWRCにはまったのはもはや10年以上前。
カルロスサインツが出てきた時、セリカが強かった時。
最近見てません。今のドライバーの名前も知らない。
でも、今でもランエボファンです。特にランエボ2、3は最高!
小さい頃のスーパーカーブーム時もランチャストラトスの
アリタリアカラーLOVEでした。ヘッドライトの間に沢山
フォグランプを付けるのが夢だった・・・
さーだ、リエゾン区間はその国の法規は守らなくてはいけない!
でも、リエゾン区間のタイムも一応トータルの制限時間に
加算されるはずだったから、SSの遅れを取り戻そうとして
いるたとか?それとも最近はリエゾンのタイムは全く関係
なくなってるんっすか?(そんな話を聞いた気が・・・)
>しげる
いやいや、踏めば追いついたとは思うけど一発免取レベルだったからなあ…
やっぱり法規違反はペナルティになるらしい。チクったら順位変わるか!?
北海道は、車は別に借り物でもいいから、今度は自分の自転車積んで来たいと思った。鉄道の廃線跡とかいいコースになってるんだこれが。
>KIN兄
そう、WRCです!さすが早くから見てたんですね。自分はインプレッサから入ったので…でも今日は三菱のフラッグももらいました(^_^;)
昔と言っても、サインツはつい数ヶ月前まで走ってたし、ランチアストラトスも今日のスーパーSS前のプレショーで実物が走ってましたよ!カッコよかったー。まさにサーキットの狼。
リエゾンは早くも遅くもなく到着すればペナルティなし、だったはずです。ローブはコンビニで立ち読みでもしてたのかな(笑)
お久しぶりっす。
万博から北海道って、どういうコースやねんって思ってたら、
WRCっすか。うらやましい。
LEG1はソルベルグが取ったとのこと、
V2達成して欲しいですね。
道中気を付けて、楽しんできて下さい。
おお、かずひゃん久しぶり!
ソルベルグ、ほんと異次元の速さだよ。それに加えてこの圧倒的なスバリストの数!MCが会場に聞いたところ、8割方スバル。こりゃ燃えるよ!
ちなみに番外でシュコダへの応援の声が大きかった。日本で見れるの最後っぽいし、車にカタカナでシュコダって書いてあったりしてなんか応援したくなる(^^;

WRC RallyJapan2005ついに開幕!帯広の駅前通りで行なわれたセレモリアルスタート、ソルベルグ&ミルズが目の前をハコ乗りで!っていうか扉開いてるから!

正直、普通の帯広市民にとってどれほどの盛り上がりなのだろうと思っていたら、それこそ目抜き通りを埋め尽くす人、人、人。もちろん外からきている人も多いとは思うけど、すぐ後ろで小さな男の子をかかえたおじいちゃんが「ほ〜ら、くるま沢山すごいだろう」なんてやってて、ちゃんと街に受け入れられてるとわかり嬉しくなる。なによりこんな身近にWRカーがやってくるなんて、帯広市民うらやましすぎる!

Map
これが本物の豚丼。醤油仕立てのタレがなんとも豚スライスにもご飯にも合っていてうまい。内地ならともかく、帯広の吉野家はどうしてるのだ?
不思議だったのが、どの店でも豚丼を持ってきた店員さんが「豚がフタに付いている場合がありますので御注意下さい」と言ってくること。なんか言わなきゃならない由来とかあるのだろうか。
そうそう!帯広にいったなら、駅前のここに行かなくちゃ!
私も4年くらい食べてないなー。炭火の香りがたまらないのよね。
10/8に帯広いく時には、必ずや食べます。
だね、炭火の焦げと醤油の風味がたまらない!大好物の仙台太助の牛タンに通じるものがあるよ。
肉特盛の「華」を頼んで、ご飯食べきった後に残った肉をビールでつまむとこれがまた幸せなんだ。
…また食べたくなってきた。10/8までに食べ尽くされてるかも(笑)
標津川を遡上しようとするサケの群れ。川が盛り上がるほどに水面を埋め尽くしている。
というのもこのサケたち、一生をかけて標津川に遡上してきたのに川幅一杯の柵に遮られて行き場がない。横の魚道が開いたときにそこになだれ込むと、水車で一網打尽にされてさばかれて人工孵化用に。
博物館ではサケの生態など興味深い展示が沢山あって、このサケ孵化事業の説明もことこまかに。そしてこの柵で遡上を阻まれたサケの姿を橋から眺めると、「サケ遡上感動証明書」なるものが買える(≠貰える)のだそうだ。穫るなと言う気は全くないけど、どう感動しろと?
人の業を再確認。
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馬鹿というのはトド(海馬)とエゾシカのこと。鹿の味は、馬刺のそれ。トドの味は、鯨刺のそれ。。ひねりなし。でもルイベで食うには向いてるかも。
自然が作り出したシンメトリーを、逆さまに撮ってみた。上が湖面。
観光地化され過ぎて喧騒に覆われた知床五湖も、奥まで歩けば原生林からの鳥の声、小枝が水面に落ちる音、卵を産み落とすトンボの羽音が聞こえる静かな空間がある。
群青の空と、真っ赤なサンゴ草の群生と、白い海鳥。クレヨンでスケッチしたくなるような風景。
ふわあああ!
赤だ。
赤。
はー。
彼岸花を観にいこうかと考えつつ。
週末行こうかなー・・・。
秋の花や草木は、なんか物思いに更けながら眺めたくなるよ。
ほんとは紅葉もちょっと期待してたんだけど、さすがにまだ早かったらしい。残念。
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サロマ湖とオホーツク海を分けるワッカの浜の草原を自転車で走る。iPodを取り出して、流れてくるのはSky!Sky!Sky!/DEPAPEPE。ひたすらどこまでも走りつづけたくなる、そんな緑と青。
ワッカネイチャーセンターでレンタサイクルを借りると、サロマ湖南端の旧湖口と清水の湧くワッカまで、サロマ湖を見ながら気持ちのよい道をどちらもゆっくり1時間弱で往復できる。どちらかひとつなら、途中砂利道にはなるけどやはりワッカのある左がおすすめ。道をちょっと脇にはいるともうオホーツク海のきれいな砂浜に出れて、これも果てしなく青。
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快晴の空の下、サロマ湖を一望できる露天風呂を一人占めで朝一浴。最高な気分。車でなければ朝湯朝ビールといきたいところ…。
ここはいわゆる観光ホテルながら設備も揃って接客も丁寧で、安いツインのプランなのに和室12畳に変えてくれて湖の眺めもよくてと気が利いている。ただ、部屋がタバコ臭かったのと、天然温泉ではないのが残念。
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朝一番で快晴のサロマ湖展望台に立ち、網走を越えて知床の山から昇る日の出を眺める。湖がだんだん陽を浴びていく様はほんと美しい。
山のほぼ頂上にりっぱな展望台が立っているので、サロマ湖からオホーツク海はもちろん沿岸の見晴らしも最高。未舗装ながらすぐ下まで車でこれてアクセスもよい。ほんとは夕陽が有名なところながら昨日は曇ってしまったので、夕方晴れたときにまた来てみたい。
ほんとーうに素敵。
こういうのをみてしまうにつけ、人の創造物はかてないと、思うのです。いいところに来てますね!サロマ湖、昔家族でキャンプしました。懐かしい。
ほんと道東いいとこだよ。人は人社会に生きる前に、自然の中に生きてたんだということを実感させられる。
キャンプって、もしかしてこの真ん中に写ってる岬だったのでは?そこの夕陽が一番綺麗らしい!
この岬・・・へぇー!
サロマ湖付近で泊まったのだけど、この岬、来たかなぁ。もしかしたら夕日がみれなかったのかもしれないよ。。
キャンプは2週間道内テント生活をしたの。あのときは5日めにはホテルにとまりたくてしょうがなかったけど!
サロマ湖近辺にいた2日間とも、朝昼は快晴でも夕方は西に厚い雲がでてしまう天気だったので、結構マボロシの夕日なのかも。
キャンプ2週間はすごいね!アウトドア家族だったんだ、ちょっとうらやましい。
ユースホステルのキャンプとかは行ったけど長くて4日くらいで、いつももっといたいと思ってたな。ああ、そのユースで行った八丈島にまた行きたくなってきた…!
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ラリー競技の世界選手権、WRC RallyJapan2005が行われる帯広の駅前に立つ。いきなりN4クラスエントリの国沢光宏のインプレッサに遭遇!HeadQuarterも開いて続々選手やプレスが帯広入りしているようで、街中が開幕に向けて盛り上がりつつある雰囲気。楽しみだ!
地元tyおすすめの居酒屋、まる田 七番蔵へ。日本酒の蔵元の直営店とのことで、どうりで原酒がうまくて安いはず。
そしてお勧め料理ということで出てきたのは、握りこぶし大のつくね玉。おお、大きさで勝負かと思ったら…実は中には半熟玉子が!親子玉子とでもいうべき一品。やわらかい半熟卵をつくねの生地で包み込んで、でも中の卵までは火を通さずに焼くというのは言うと簡単だけどむずかしいはず。札幌は海鮮とジンギスカンかと思っていたけど、侮りがたし。
突然の訪問、驚きましたが、嬉しいサプライズでした。
次までには、DEEPすすきの開拓をしておくので、
楽しみにしていてくださいませ。
このあとも、北海道満喫を!!
行き当たりばったり旅の呼び出しにつきあってくれてありがとう!おかげで普段着の札幌に少し触れられた気がするよ。
しかしすすきのでDEEPって…想像しようとしても妄想になってしまう。上海小吃近辺よりすごいのかな…
13年前、まだウイスキーの味をよくわかっていない頃に訪れたニッカウヰスキー余市工場を再訪。
ジャパニーズウイスキー発祥の地はいまでも現役ながら広く一般に公開されていて、乾燥棟のピートの香り、蒸溜棟の甘い甘いモルトの香り、貯蔵室のエンジェルズシェアの香りと、沢山のウイスキーの香りに囲まれて至福の時を過ごす。
そしてもちろん試飲コーナーへ。シングルカスク原酒の強烈な芳香にくらくらし、そこから生み出されるシングルモルトウイスキーの柔らかさにking of blenderを見る。遠慮なく5杯いただいてまあこれくらいならと思ったが、よく考えたら原酒は65度とかだ!
竹鶴政孝と妻リサの物語も秀逸で、実際どれだけの苦労があったのだろうかと思いを馳せずにいられない。
これで館内見学&試飲は無料なのだから、ウイスキー好きに限らずいくべし。
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図らずも予約した飛行機がポケモンジェットだった。着ぐるみ着た乗務員がいたりするのかとどきどきしたけどそんなことはなく、飛び上がった次の瞬間に爆睡して到着してしまったのでイベントがあったとしても気づかず。
ドラえもんジェットとか飛ばしたら、大きなお友達で賑わいそうだけどなあ。

閉幕ぎりぎりにこの時期になってやっと地球博に足を運ぶ。平日どまんなかの水曜なのに、同じような駆け込みのお客さんで普通に混んでる。
210分待ちとかがあたりまえの企業パビリオンはハナからあきらめて、ほぼ待ち時間なしで入れるグローバルコモンの各国館を巡る。結果、地球博の感想は「でっかい物産展」。それでも、普段は聞いたことはあるけどくらいの国々の文化や民俗を見て回るのは楽しい。各国のビールもうまい。
唯一並んで観たスーパーハイビジョンはさすがだった。肉眼でも見えない空気感すら表現できてるように感じられた。せっかく撮ったコンテンツもあるのだから、NHKには砧でも川口でもいいから常設展示してもらいたい。

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なかなか天気と機会が噛み合なかった山行も、今シーズン最後のチャンスのこの日に決行。始発で出発した甲斐あって午前中は快晴!日差しは強めながら秋風が気持ちよく、緑の香りを胸一杯に吸いながらの最高のコンディション。さすがに人が多くて渋滞したりしたけど、無事登りきってビールで乾杯。肩の小屋で売ってる発泡酒は350缶が450円と山にしては非常に良心的な値付け。

ルートは、まずは土合駅を起点にロープウエーで天神平に上り、そこから谷川岳へ。そのまま往復が一番楽だけど、午後は群馬側の天気が崩れそうで、なにより登山道の混雑がすごかったのでそのまま一ノ倉岳、茂倉岳から茂倉新道を経て新潟側の土樽駅に抜けるコースに変更。

結局、日帰りとしては結構がんばりめのルートに。上りはロープウエーで楽をしたものの、尾根道は上り下りが多いのでGPS曰く1300m近く登って2000m降りてきたとのこと。さすがに土樽に着いた頃には膝が笑ってた…
朝から順を追って、

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最初はお約束、土合駅の地下ホームから地上への階段。結構な数降りた登山者たちが、思い思いのペースで登って行く。ウォーミングアップにはちょうどよい。

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谷川岳ロープウエーは9月に入って13日まで架け替え工事で運休していたのでどう変わったのかと思ったら、鉄塔も駅も全部新築して、大型ケーブルカーに生まれ変わっていた。右奥の錆びた鉄塔が8月まで使っていた旧線。まだケーブルも弛ませただけな状態だった。冬のスキー客も見込めるとはいえ、全部作り直すまで投資できるのはすごい。

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天神峠から見上げた谷川岳の山頂。さあ登るぞ!

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ロープウエーを使っての天神尾根コースは非常にお手軽なこともあって、あまり慣れていなさそうな中高年や職域のグループ、家族連れが多くて岩場一つで大渋滞。へばってしまったお母さんやおじいちゃんの、いろんな人間模様を垣間みる。

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谷川岳山頂オキノ耳で昼食を食べながら、足下の一ノ倉沢をのぞく。今日は見かけなかったけど、この絶壁を登る人がいるということがいまだに信じられない。

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ノゾキからのぞいた一ノ倉沢。絶壁から頭を突き出すとクラクラする。9月にもかかわらずまだ雪崩跡の残雪がある。
ここまでくるとさっきまでの喧噪が嘘だったかのように人が減って、静かな山行を楽しめる。

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茂倉岳付近は、その名の通り一面に笹が茂っていて草の香りが充満している。茂倉岳山頂は誰一人居なかったので、なとりの焼鳥缶をつまみに持参したビールを飲みながらゆっくり休む。

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歩いてきた道をふりかえると、天神尾根方面はガスがかぶっている模様。谷川岳はいつものことで、こればかりはしょうがない。

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これから行く茂倉新道を望む。この道を使うのは確か15年ぶり。尾根道の両側を眺めながら歩くのが楽しいが、傾斜が急で足場もいまいちなのであまり周りを眺めているとずり落ちる。

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手入れが追いつかないのか、一部道がほとんどササで隠れてるところも…。尾根をいくしかないのでミスルートはしないけど、足元が見えないのはちょっと恐い。

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矢場の頭を越えて尾根と別れると、こんどは木の根っことの戦い。ほとんどアスレチック状態。
地面が粘土質で雨のあとはかなり辛いのだけど、今日はまずまず乾いていて問題なし。

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上越道の谷川岳PAの近くにひょこっと降りてきて、しばらく舗装路を歩いて無事、土樽駅に到着。しかし電車が15時の次は18時とかなのはなんとかならないのか。
ン十年昔、家族で温泉旅行の時に谷川岳に行きました。
…が、途中弟の喘息発作で断念し、結局まだ登ったことがありません。
羨ましいです。あぁ山歩きしたい。
あれれ、それは残念。谷川岳はほんと手軽なわりに変化があって楽しいので、ぜひリベンジを!
でも今思えば、どっちむいても山が見える環境こそ羨ましい。学祭ついでに磐梯山だ!ってもう雪山か?(笑)

お花見前線を追っかけて、心の故郷会津鶴ヶ城でお花見。まだ満開とまではいかないながら、桜とお城の絶妙のコンビネーションを十二分に堪能。やっぱ会津よいとこ。
すでに一回り近く違う研究室の現役世代と、花見してカラオケ行ってボーリングして定食屋で夕飯と、1日中すっかり学生ノリで遊び歩く。目を輝かせた元気な学生に囲まれて、まだうちの大学も捨てたもんじゃないなと嬉しくなる。
なんだ、仁さん、会津に来ていたんだ!。僕はその日東京に言ってました。今度、またいくと思うので、のみませう。
Commented by: kurnel at April 28, 2005 12:41 AMそうそう、日帰り(に失敗して、朝帰り)だったけど(^^;
東京で喰い歩きませう。そして中通りにもふらっとドライブしに行くと思うので、そんときはよろしく〜

時差ボケを解消する間もなく、今シーズン最後?のスキーへ。すっかり春スキーのつもりが時に吹雪くくらい寒くて、おかげで一部アイスバーンながら雪もまだまだ大丈夫。2日かけてALTSと猫魔のほぼ全コースを堪能。シーズンが終わってしまうのがほんと残念…でもこれだけ雪あれば4月でもいけるかも?
磐梯山系のスキー場は湖に近く眺望がすばらしい。上はALTSからの景色で右奥にみえるのが猪苗代湖、下は猫魔からで中央で完全に凍結しているのが檜原湖。

僕も野沢温泉行ってきました。
晴れてたのはいいんですが、上はアイスバーン。下はべた雪でした。
もうちょっと早い時期ならほんとによかったんですがねぇ・・・
こっちも日本海が見渡せてよかったですよ!
この時期は雪質はしょうがないね。でも晴れるとほんと気持ちいい!
素晴らしい景色に向かって滑るのもスキーの醍醐味かと。
確かに素晴らしい景色に向かって滑るのは春スキーの醍醐味ですね。
しかし、べた雪&コブだったせいか非常に疲れました。日々のトレーニングは必要ですね。
是非機会があったら一緒に滑りましょう!
べた雪&運動不足&いい景色&暑い、とくると、どうしても滑るよりビールに走ってしまう今日この頃(笑)
ぜひショート同士、滑りに行こう!

なにやら懐かしいサーカス小屋があったので、これは行くしか!と20年ぶりくらいにサーカスを観覧。FlicFlacという一座の公演で、日本人、というか外国人の観客はたぶん自分らだけ。地元の人たちがおらが街にサーカスが来たぞとわくわくしながら見に来ている感じ。

小振りなテントなのですぐ目の前で手に汗握る演技が繰り広げられる。例えじゃなくほんとに汗だく。技はもちろん、new ARTといってるだけあって演出も美しく楽しく、最後には会場が一体になって盛り上がってフィナーレ。やっぱり生の迫力はなににも代え難い。いいもの観れた!
ドイツ入国から3日目にして、最終目的地ボンに到着。
6泊7日とそれなりの滞在なので、心して街を歩き回る。

町の中心にあるMinster Basilica。日曜日、鳴り響く鐘の音にしばし聞き惚れる。

ベートーベンの生まれ育った地というのがなによりのウリらしく、Bonn - City of Beethovenを自称している。ホテルの目の前に立派なピアノ店があったり、そういえばConferenceの会場もBeethoven Hallだ。

ライン川沿いのRiver Walk。ジョギングする人、犬と散歩する人、手をつないで歩く老夫婦、川と同じようにゆるやかな時間が流れている。

まだ3日で5〜6時間だけどボンの街をひたすら歩いてみて、やけに気分が落ち着くことに気づいた。時間がゆっくり流れている気がする。なんでかと考えてみたら、雰囲気がどこか会津に似てる。
{ベートーベン,野口英世}の生まれ育った街、晴れたと思ったら吹雪、昔は政都、曲がった狭い路地、縦断する川、大学…。挙げてみればあるというだけだけど、やはりなにか通じるところがあるのかも。初めての街なのに、懐かしささえ感じてしまうのがなんか嬉しい。
異国情緒溢れる写真ばっかで、
何ともまぁ、、
羨ましいっ!
「ゆっくり流れる時間」
私も好きですねぇ。
早くそういう余裕のある時間が
持てるようになりたいなぁ。
仕事?プライベート?
どっちにしても羨まし〜。
えーと、仕事?どっちだ?(笑)
でも実はあまり余裕ないのだ…明日で全日程終了だけど、あさって夜にはドイツを離れないと。
ほんとはもっとのんびりしたいなあ。

Hannover Messeで開催されている世界最大のITC見本市、CeBITにもぐり込む。
さすが世界最大をうたうだけあってもうばかみたいに広い。写真に写っている範囲で20分の1くらい。内容も、CE,PC,関係デバイス,モバイル,インフラ,B2B,WebService,...果てはゲーム大会まであって、3分の1は見るのあきらめても2日では見きれない。時間が足りないというより、体力がもたない…。

仕事に関係ないところから2つ。
i,Robotに登場したロボットと車の実物(!?)が展示されていた。飛んだり自動操縦じゃなくてもいいから、ぜひAudiには動くようにして売り出してもらいたい!

自作PC自慢コーナーでの一品。水槽で魚泳いでます。その中でPC動いてます。熱帯魚もヒーターいらずかと一瞬感心したけど、逆に負荷かけつづけると煮立つのでは…
この形のアウディって、結構いいよね。趣味。35になったら、BMWかAudi乗ろうと思ってマース。
Commented by: kurnel at March 11, 2005 11:43 PM
ばたばたと飛行機やタクシーを乗り継いでホテルに入って、でもなんかピンとこなかったのが、ハンブルグ中央駅に足を運んで「ああ、そうだヨーロッパに来たんだ!」と実感。行き交う人や列車、日常と非日常、ホームで交差し、線路を運ばれて行く。しばしその雰囲気にひたる。

お約束はきちんとやろうということで、ハンブルグでハンバーグとビール。中が微妙にレアでなかなか美味しい。
じんくんは、どこにいっても、酒と旨い物はつきものね。
空気が違うと、味わいも全然違いそう。羨ましい限りです。
仕事三昧でゆっくりする間もないかもしれないけど、
お土産話(with餃子)、楽しみにしてるよ!
ドイツのビール、うまいんだよなあ。あえてぬるいビールだったけど、うまかったなあ。ドイツ人になってもいいってくらい、うまいんだよなあ。このうまさゆえ、、もう一度日独同盟を組んでもいいとさえ思う。。
いやいや、食い飲み三昧でゆっくりできないのかも(笑)
そう、食事もお酒も、味覚だけじゃなくて雰囲気も含めて味わうものだなって思う。
それもあってか、やっぱりドイツで飲むビールは格別!
っていうか、ドイツ人はほんと水だと思って飲んでるとしか思えない。
ふつうに昼から飲んでるし、おもわずつられて…おっとっと
屋台のバイスブルストは最高だ!ビールと相性抜群!
Commented by: da1 at March 11, 2005 04:05 PMドイツへようこそー!
来週は、肝臓コンディション万全にしてお待ちしてます。
そういえば、ドイツ人はあんまりヴァイスヴルスト好きじゃない…ように見えます。美味しいのにな。もったいない。
Commented by: 娘 at March 11, 2005 08:35 PM前言撤回。やつらは朝から飲んでいた(実話)。こりゃアメリカ人に対抗するにはドイツ人と組むしかないのがよくわかった。
>da1
バイスブルストって、白いソーセージか!そりゃ抜群だ!
ちなみに今日の夕飯はこんなだ!飲み食い過ぎだ!
>娘
お待ちしているというか、むしろ攻めにくるのでは(笑)
日本酒と明太子が迎え撃つので手強いぞ〜
いつものことながらギリギリまでバタバタしたあげく、なんとか無事出国。
出発ロビーには無料のConputerDeskなるものが設置されていて、机椅子電源完備でなかなか便利。
ただ、昔は無料だった無線LANはしっかり有料化されていた。残念。
ではでは、行ってきます!
十二分に、お気をつけてm(_ _)m
美味しいウインナー(発想が貧相?)まってますw
因みに、帰国何時でしたっけ?
ウインナーとハンバーグとランプステーキとビーフケバブと…
なんか食べてるもの全部肉だ(^^;
18日に帰国する頃にはすっかりドイツ人体系になってそうな悪寒
ドイツではなにはともあれ食べて飲んで飲んで飲んで…昼からビールでもワインでも街角のカフェで普通に飲めるというのはほんと酒飲み天国。ここに住んだら絶対ヤバい(^^;

トリアの地場料理らしい、乱切りハムと豆のポテトシチューといったもの。奥はやっぱりポテト焼き。そして昼間っから地元で飲むモーゼルワインは激うま。
グラスが大きくてたっぷり300mlとかなのに、気がつくとくいくい飲み干してるのでますますやばい。しかも一杯2.5ユーロ程度。

これもお約束らしいドイツ風カツレツ。やっぱり肉とポテト。しかもやけに黄色いポテトだった。

ザール地方の名物料理、折れ曲がる川をあしらったポークソーセージ。ビールに合い過ぎ。

ドイツ版ピザ、フラムクーヘン。ピザとなにが違うかって、トマトソースがない!
でもカリカリのクラストと細切りベーコンは結構あう。
と、どれもおいしくいただいたのだが、現地に住んでみるとこればっかりで飽きるそうで…確かにそうかも。しかもこうやって食べ物の写真なんか撮ってたら、横のカナダ人の老夫婦に「おまえらなんでこんなもん写真にとってるんだ?うまいとでもいうのか?」と言われた。旅行者的にはうまいとおもったのだが。
おみやげのモーゼルワイン。4ユーロ500円!

ニースからメッスまで夜行列車で移動。EURAILパスに64ユーロを追加してT2寝台に乗る。


T2寝台は日本で言うツインで、下に2人分の座席、はしごをのぼった上段の左右にベッドがある。日本と違うのは合室がありえること。一人で1部屋占有したいときはスペシャル(SP)にすればいいらしい。
部屋の明かりを消して窓の外を流れる街の灯りを眺めるのはほんと気分がいい。ただ、夜行寝台でありながらかなり飛ばすので、ベッドに上るとけっこう振り回されるほど揺れる。

きてしまったモナコ・モンテカルロ。ニースから電車で20分、往復6ユーロ。思ったより簡単にたどり着けて、もちろんパスポートチェックもなにもなし。余裕のあるお金持ち の街だけに旅行者にも優しい?

宮殿近くの街並み。豪邸ではないけど、どんな人が住んでいるんだろう。

もちろんモンテカルロ市街地コースを一周。ほんとに街の一般道路なのでびっくり。タイヤ跡とかもしっかりついてるし。

F1コース脇のピザ屋でマルゲリータを食べる。むちゃくちゃうまい。次にヨーロッパに来たときはイタリアに行くぞと心に誓う。
おいしそうなピザ!イタリア行きは危険。美味しいもの。だから、、ね、まイッカ。人生楽しもう
Commented by: ととろ at September 12, 2004 02:12 AM
ついに地中海に到達!
さすがの青い海、青い空、灼けつくような日差し…なのに、泳げなかったのはちょと残念。

ニースの海岸は弓のようにすらっと伸びている。海岸沿いの道は幅も広くて快適。自転車やローラーブレードが気持ち良さそうだった。

グルノーブルといったらここ、バスチーユ城塞。5つの球を連ねた不思議なゴンドラで上る。

城塞から眺めたグルノーブル。旧市街に並ぶオレンジ色の屋根と放射状の道が本当に美しい。
チェーザレやシャルル8世もここからイタリアに思いを馳せたのだろうか。

城塞とその内部。石壁や階段の一つ一つに歴史を感じずにはいられない。

ディナーをとりながら眺めた夜景は、また息をのむほど美しかった。
すべて絵になる景色ですぞ。あああ、いいな。
Commented by: ととろ at September 3, 2004 05:56 PM
そして鳩もこれでもかというくらいいる。お約束で鳩に餌をやるおじさんもいる。

トラムが街並とよくマッチしている。でも小さな街なので全部歩きで通してしまった。

今回参加したGraphicsHardware2004/Eurographics2004の会場となったWTCビル。正直、規模的にはどっかの市民センターでも開催できるほどのこじんまりとしたもの。

でも参加者は予想より多かったらしく、会場で行なわれたCheese&Wine partyとかもう収集つかない。しかも飲み喰い放題で18時〜24時ってやりすぎ。でもここで生涯で一番うまいと思うチーズに遭遇。さすがフランス。
Reception Party会場のdomino de Saussaage。庭園が圧巻。奥行きのある広い芝生の庭を、この木なんの木ばりの豊かな巨木が取り囲み、空を葉で覆いつくしている。見てるいるとスケール感が狂うような不思議な感覚に襲われる。
ルーブル前の木陰でコンコルド広場を眺めながら一休みしていたら、突然Gingerで駆け抜ける男発見!

なんだなんだと広場に降りてみると、本隊とおぼしきGinger軍団登場!すげえ!
10台以上のGingerがわらわらと現れ、わらわらと横断歩道を渡って去って行った…

乗っていたのが普通の観光客風だったので、「シャンゼリゼをGingerでお散歩しようツアー」かなにかだと思うのだけど、そんなのがあるならぜひ参加してみたい!

今回の旅の第一の拠点、Grenobleに到着。
いわゆるこじんまりとした田舎の観光地といった感じ。大学があるからか生活しやすく、治安も悪くなさそう。

今日の失敗:Super Strongの売り文句に惹かれて買ったAmsterdam Beer。発酵させるの忘れたんじゃないかというくらい激甘。それでもなんとか飲み干したら、ワイン並みのアルコール分だけあって即ノックダウン。


Annecyの街をしばらく歩く。土曜の午後だからか家族連れや老夫婦がきれいな湖畔の公園でのんびりしている。湖とは思えないほど澄んだ水面を鴨や白鳥がすいすい泳いでいる。

Table artsのバザーをやっていたようで、運河沿いの道は自分の絵を売る画家たちと、それを見る人たちで溢れていた。
う〜ん、いいなあ。行きたい。
Commented by: ととろ at August 30, 2004 11:47 PM
Martignyからかわいらしい登山列車に乗ってChamonixへ向かう。信じられないほど深い谷を見下ろしながら、ラックレールでぐいぐい上って行く。そういえば国境を越えたはずなのにパスポートチェックすら無し。

シャモニーの街は完全なリゾート地。Whistlerと良く似ている、というかこっちが本家。
securityのためとかで駅の手荷物預かりがなくなっていて、全ての荷物を背負って街をひたすら歩く。登山気分は味わえたかも?
美しい風景がならびますなぁ。
うらやましぃ。

成田を発ってちょうど24時間、朝焼けのジュネーブ・コルバイン駅が今回の旅の始まり。

ヨーロッパで初めての鉄道旅行がスイスからというのは恵まれていたのかも。ひたすら快適な座席と、ひたすらルマン湖沿いをいく車窓が背筋にくる。
「世界の車窓から」なみのレポート期待してます(w
Commented by: だいすけ at August 29, 2004 02:59 PM次のアップが待ち遠しいよん〜
Commented by: ととろ at August 29, 2004 05:47 PM
場所
最高!!
天気もよくて新雪で、しかもこんなに空いてて…スキーヤーには天国なんだけど、経営母体は火の車。願わくばとにかく営業だけは続けて欲しい。
川内村の道の駅でそばをたべる。ヒバの木が名産らしく、ヒバのいい香りが満ちていてなかなか気持ちがいい。蕎麦もいかにも田舎蕎麦といった感じでよい。
近海マグロが揚がるという大間村は海峡亭で「まぐろだけ丼」2000円を食べる。なんでも120kgのほんとの近海生まぐろだそうで、期待に違わずまじうまい。とろけるような脂はもちろん、赤身もなめらかで文句無し。
風間浦村に「活いか備蓄センター」なる不思議な施設があったのでとりあえずよってみた。あまりやる気のなさそうな建物に入ってみるとおばさんが一人。メニューに「活いか刺身(大)」700円とあったのでとりあえずと頼んでみる。
するとおばちゃんやおら横の円形のものに近付いて行き…なんとイカのいけすだった。そこでいきおいよく逃げまくるイカを電光石火すくいあげ、慣れた手つきで一瞬に捌いていく。おいおいおいといってるうちにでてきたのは、身の透き通ったいままで知ってるイカとは別のものだった。コリコリしてて甘くてむちゃくちゃうまい、というかほんとにいままで食べてた白いのはイカではありませんでしたごめんなさいといいたくなるほどの一品。これだけたべに北東北までくる価値はある。
すばらしー、「ながら」で使われていた373系でしょうか?
Commented by: ハレのちネ申@うちなー at March 29, 2009 08:47 AM久しぶりに、線路を見たくなりました…