RSR2009

2009/08/15(Sat) 11:12 Map.

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夏のお約束、Rising Sun Rock Festival in EZO!
前日には台風が通過してどうなることかと思ったけど、雨もほとんど降らずむしろ曇り気味で暑くなく寒くなく過ごしやすくて例年以上に快適。
今回のテントはクマ拠点、すぐ目の前が屋台街でビールや食料の供給は無限。もちろん2日間の水分は全てビール!

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一番好きなステージ、RedStar Field。前に詰めて踊るもよし、後ろに座ってまったり聴くもよし、もっと後ろの屋台でつまむもよし。
ここでユニコーンのま裏だった吾妻光良&The Swinging Boppers with 松竹谷清、お客さんは少なかったけど軽快なリズムと軽妙な歌と夕暮れ時の雰囲気でカラダユレル感じが最高。異例のアンコールは「福田さんはカッコいい」。今これをやるとは、さすがだ。

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Forestテントエリアに敷いたブルーシートに寝っころがって聞いた奥田民生ひとりポックル。さいしょはヨッパライ気味?で大丈夫かという感じだったけど、そこはオヤジ民生、歌い始めれば調子が出てくる。こんな空を眺めながら、民生の歌うばらの花を聞く。いちばんフェスらしい時間だった。

Redのハナレグミもいつもながらに気持ちがこもっていてじーんときた。BOSEも登場してブギーバックも嬉しい。
今回の大御所枠、吉川晃司のステージは見てカッコいいというよりやり切ってカッコいい。いまにすればダサカッコいいがしっくりくるくらいだけど、20年立っても変わらないスタイルがすごいよ。
そしてもう一つの大御所枠で小泉今日子。なんかこの時間だけやけに男性率と平均年齢が上がった気がする。そしていきなりの「小泉今日子43歳、20年ぶりにハイカラ人魚歌います!」周りで踊りまくって声だしまくってる人たちは間違いなく年上だが、20年前とかわらない、いやそれ以上のカワイイ喋りができるKYON2もあるいみ化けも、、いや言うまい。
今回の発見は渋さ知らずオーケストラ。SunStageすら狭そうな、マインドコントロールされそうな不思議なパフォーマンスは広大な石狩の大地にも収まり切っていなかった。一度じっくりみてみないと。
そして今回、急遽組み込まれた清志郎ステージ。15分だけだったけど、確かに清志郎はここに来た。終了と同時にあがった花火は追悼であり感謝であった。

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夜明け直前のSun Stage。20周年を迎えたThe Pillowsがしっかり11回目の朝日とともにトリを飾って終了。だんだん強くなってくる朝日の下で、ああ夏が終わってしまったとちょっとさみしくなるこの瞬間もRSR。次の夏に向けて頑張らねば。


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