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ニューオリンズ飯
2009/08/07(Fri) 07:27 Map.

ニューオリンズといえば、なにはさておきガンボガンボ。Okra=オクラたっぷりのとろっとしたスープにライスを入れて食べる。実に日本人向きの味。とはいえここはアメリカ、シーフードのダシのきいたガンボもあるけど、よくあるのはやはりチョリソーやチキンの入ったちょっとスパイシーなものが多い。いずれにしても8日間で7,8杯は食べたはず。結局最初のGambo Houseのがシーフードでは一番美味しかったかなあ。行列が長過ぎて評判のAcmeのガンボが食べられなかったのが心残り。

朝飯はVoucherが着いて来たので、8日連続Winsor Court HotelのThe Grillで。席案内のおばあちゃんにいい加減覚えられた。メニューはSIGGRAPH用にBuffetもあるのだけど、せっかくなのでa la carteでいろいろ挑戦してみる。2枚目のWindsor Court Benedictは、マッシュポテト、スパイシーなミートローフのような肉、半熟ゆで卵が積み重なってさらに辛めのソースで朝からがっつり。毎日はいやだけどちょっとくせになる。3枚目、うっかりたのんだFrench Toastは食パン一袋分くらいの大きさででてきてヤラレタ。。4枚目Whiteなんちゃらは玉子の白身だけにチーズやマッシュルームを入れたオムレツでこれは美味しかった。

とはいえこんな飯ばっかり食べてるとさすがに食傷してくるので中華のデリも。Panda Expressみたいなもんで、Lunch Special $5.99でどれを食べてもハズレ無し。
部屋飲み用のビール達。さすがアメリカ人、Coorsやバドに最初からLimeを入れたのが最近流行っているらしい。今回結構気に入ったのがSTEEL Reserve。アメリカらしくさらっと飲めるのだけどモルトの甘みが濃くてそれでいてアルコール度数高め。あっという間に酔っぱらうのでかなり危険。そして青島ビールはなぜか純生。なぜだ。

ついでに往復のANA飯。ビジネスラウンジの無料そばと帰国便のディナーに帰国後の肉そば。いくらガンボが美味しいといっても、やはり日本人の胃には蕎麦が沁みわたる。。行きはアップグレードでビジネスだったのだけどiPhoneが反乱したので写真なし。和食のコースは日本で6000円くらい出してもいいような上品で美味しいコースだった。UAとかとは比較に(ry

そして最終日は、Burbon Streetのオープンエアーカフェで、カントリーというかDixieland Jazzというか、とにかく地のおっちゃんたちに沁みこんでいるJazzを聞きながらマルガリータを飲む。やっぱり地の音楽はその土地の空の下で聞くのが一番いい。
見てると旨そうだが、実際食べると腹が破裂しそうだw
飲茶サイズでいっぱい食べれるとよいね。
アメリカン飲茶、いいかも。甘~いエールビールと共にw
そうそう、量さえ少なければ、、しかしありえない望みな気もする(笑)
実はアメリカにも(ちょっとずつなら)うまいものはけっこうあるだよなあ。
