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平城宮
2008/12/22(Mon) 12:07

奈良盆地北部は、ちょうど(?)1299年前から74年間は日本の首都であったという。いまの奈良駅は東の端の外京で、新大宮と西大寺の間にあった朱雀門が平城宮の正門、平城京の中心だったとのこと。現代にその朱雀門を訪れてみると、、なんかぱっとみせられたらよくできたCGですねー、といような写真に。

平城宮跡はなんというか休耕田?といった野原に、整いすぎた復元物が散在する不思議な空間。遺跡の上に建ててしまうって、どうなの?1300年前に思いを馳せるにはむしろ邪魔なような。

戻ってきた奈良駅北口にも、そういえば大きな箱が。2年前と比べても関西本線が高架になったりといろいろ変わっている。なんていうか、この地にはあまり急速に人の手を入れるのは似合わないような気がする。
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