<< CDJ2日目%ブギーバック/あらきゆうこ/佐世保バーガー | Top | 謹賀新年 >>
CDJ3,4日目
2008/01/01(Tue) 02:26 Map.

4日間を共に過ごしたリストバンドともお別れ。無理をせず余裕のスケジュールにしたつもりだけど、やっぱり4日連続スタンディングはかなりキた。微妙な筋肉痛とともに新年を迎える、が、これも心地よし。年越しそばも食べて餅も食べて、2007はいい年だった!2008も楽しい1年でありますように!
---
曽我部恵一BANDはばっちりフロントセンターを確保。といってもステージ高いし遠いかなと思ったら、曽我部さんもみんなステージぎりぎりまで出てくる出てくる。上野さんはついにステージ飛び降りたりで、ライブハウスばりに盛り上がる。セットリストはいつも通り、新曲もRSRと同じだったのはちょっと笑えたけど、やはりどこまでもハートフル。幸せな気持ちにさせてくれる。
THE HELLO WORKSがもうみんな40手前と聞いて愕然、と同時に自分の歳も再確認。しかしさすが年の功、他のバンドみたいにとにかくアガれ!ではなくて、いつのまにか体を動かされて、いつのまにかあがってる。
SAKEROCKは、柴犬もとい浜謙が面白過ぎる。しっとり聴かせる曲が多くて引き込まれて、と思うとMCで爆笑して…を繰り返すうちのあっという間のステージだった。実に楽しい!
ふらっと入った岡林信康は、他とは違うぞ、前ノリだぞ、盆踊りだぞとのバンド紹介が笑えた。ひさびさに聴く生の尺八や三味線、曲もさすが年季が違う。なんというか、自分が生まれる前からダメ男やってきたんだという感じ。我が道ROCKとしてこんなおじさんがいてもいいよね。
monobrightは小さいステージとはいえほぼ満員でびっくり。今は勢いがあるけど、これからもいい曲出し続けられるかがちょっと心配ではある。
Coccoは巨大なメインステージにも全く負けない迫力。ほんとどこからこのパワーが出てくるんだろう。
サンボマスター、なにより山口隆の会津弁に癒される。熱すぎて暑すぎて壊れそうなんだけど力任せにぶつかってくる演奏に完全燃焼。
そして大トリ、完全復活なった忌野清志郎。2007年最後のステージでDay Dream Believerを聞けて、なにかこみ上げてきてしまった。バックもホーンズも実に豪華、梅津さんも渡辺さんもすきあらば主役を乗っ取っちゃうぞの勢い。RSRの永ちゃんでは白いソファが出てきたけど、清志郎は布団やコタツが出てきて…さすがKING、GOD、夢助。そんなわけでカウントダウンもまったりみんなでコタツから。ベイベー!
