かき氷@京都ぎょくえん

2006/10/15(Sun) 14:33 Map.

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まだ日差しが鋭い京都の街を歩き、宇宙一おいしいと噂の千斗町北端の「茶寮 ぎょくえん」へ。1時間前に突如電話をもらって同行することになった大阪の友達と店先で待っていたら、突如東京の友達が目の前を通ったりして、さすが京都、なにが起きても不思議じゃない。
順番にでてきた黒みつミルクは、かんなで削ったかのようなふわっとした見た目。口に運ぶと、軽い冷たさと柔らかい甘みを残して蒸発するように溶けてしまう。この柔らかさは一体なんだとおもわず叫ぶ。すごいすごいと食べ進むと、底の方はいわゆる固いかき氷の氷になっている。そのままの勢いでがしっと食べたらキーンときた。そう、これが普通の鋭いかき氷なのに。
なんでこんな食感でありながら、目の前でこの形を保っていられるのか本当に謎。そもそも黒みつをかけただけで溶けて穴があくはず。あのおばちゃんの笑顔の裏にはどんな技があるというのだろうか。

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同じく名物のあんコーヒーもまた柔らかい。あんのやさしい甘みがコーヒーにぴったりで、なんでこの組み合わせに気付かなかったのかと思うほど。これはうちでもまね出来るかも。研究してみよう。


コメント

そうそう!ここで、ばったり会った!って聞きましたよ!私もこの店の前で前の日に東京で会ってた友達と、次の日京都でばったり、ってことがありました。ぎょくえん恐るべしです。「かき氷が美味しい」って一般的には蜜やトッピングが美味しい、ってことで語られがちなんですが(抹茶で有名な都路里は「蜜がおいしい」系だと思います。抹茶屋だし)、ぎょくえんは数少ない、、というか、ここ以外にほとんどない「氷が美味しい」って店だと思うのです。。ふわふわで写真撮ってる間もするする溶けてしまうので、いつもあわてて食べてます。気に入っていただいたようで、良かったです!

Posted by: Mariko at October 16, 2006 02:20 PM

そう、急に「じんさん!?」って言われてほんとびっくりした!恐るべし。京都は、えにしの街なのだろうな。
しかしほんと宇宙一、というか比類無しだったよ。ありがとう!

Posted by: じん at October 16, 2006 10:33 PM

関西方面、楽しんでらっしゃるようですね。(^_^
「ぎょくえん」、自分も気になってたお店なんですよ~。
ぽんとちょう界隈の迷路を探検してた時、”あんコーヒー”って看板見て???と思ってたのですが、これで謎が解けました。
次回訪問してみます。

Posted by: ひろゆき at October 17, 2006 01:02 AM

おお、ここにも縁が。やっぱみんな好みが似てるなあ(笑)
かき氷はすでに黒みつのみになってて、10月下旬までというからもうすぐ終わりのこと。
今年は難しいかもだけどぜひぜひ!

Posted by: じん at October 18, 2006 07:20 AM
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