RSR2006 in EZO 完走

2006/08/20(Sun) 04:35 Map.

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丸2日+朝まで続いたRising Sun Rock Festival 2006 in EZOも最後のKEMURIのステージ。朝日は見えなかったけど、朝焼けをバックに。一緒に飛び跳ねる体力は残ってなかったけど最後まで見届ける。

思い返すと、ほんとにたったの2日間のできごとだったのだろうかと思う。

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やはりEZOといえばうまいもの!というわけで当然屋台は充実。ジンギスカン、豚、牛はもちろん、ラーメン、焼きそば、ソーセージといった定番に、タイ,ベトナム、インドとなんでもあり。
しかもこのビールが時間によっては300円!安すぎ。普段も400円のところ、カップ再利用で350円だったり。もう何杯飲んだことか。

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あちこちの夜のライトアップも綺麗。RedStage奥の噴水、MoonCircus、トーテムポール。

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22時前のRedStage周辺。まだまだ元気。

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が、さすがに4時前のレジャーサイトはさながら難民キャンプ(笑)

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駐車場に戻ったところで、本当の朝日が昇った。

言葉で書くのは難しいけど、
・くるり岸田の後ろ足に萌えた。
・ZAZEN BOYS+椎名林檎は強烈すぎた。途中、あれだけオーラを発する林檎を放置して鉄線に向かう秀徳はやっぱ天才。
・スカパラ最高!ほぼ最前のモッシュの渦に巻き込まれ、セットリストも普段のライブ以上にほぼ休み無しの過酷さ。さらにアンコールでに甲本ヒロト登場ときたら、もう1秒先も考えずにまさに狂喜乱舞。果てた。
・真心ブラザーズは、ドカーンと来たかと思えば、すばらしき世界へ。感動。
・民生はやっぱり自分の青春。
・米米は、嬉しいくらいに変わってない。まさにエンターテイナー、まさに日本の祭。
・UA×菊地成孔、夕陽と共に。全ての空気を包み込む本能の音楽。
・高橋幸宏、夕暮れ〜夜の移ろいと共に。セットリストは前のSlow Liveとほぼ同じなのに、ここまで雰囲気が変わるとは…ロマンチック。
・rei harakami feat. 矢野顕子。花火と共に。2回目のバラの花に背筋がしびれて、闇と光の狭間に溶けて行きそう。それにしても2人のトークはかわいすぎる。
・向井秀徳アコエレ。ボヘミアンガーデンはほんと街角ライブの近さで、こんな贅沢な一体感を味わっていいのか。
・EGO-WRAPPIN' いきなりの上げ上げから本来のしっとりさをいれつつ、最後は跳ねまくりに。これで飛ぶ足はもう残らなかった…
・LONDON NITE 行ったときには今回唯一の洋楽、しかも懐メロ系で、踊らずまったり聞く。これもまたよし。
・ストレイテナー〜KEMURI 最後まで足を残しておかなかったのが唯一の後悔。

ステージとしては、moon circusステージのまったり感がなんとも言えずよかった。その間際のHappinessテントはほんとに羨ましい。ここを拠点に遠征して、SunやEarthで跳ねてくるのがベストかも。

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最後に、チケット代わりのリストバンドが布製の刺繍つきであまりにかわいかったので裁縫して携帯ストラップに。いつでもこの時間が思い出せるようで、嬉しい。


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