カーズ試写会

2006/06/22(Thu) 20:51 Map.

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Pixerの新作、カーズの試写会に神保町は一橋ホールへ。さあどんなCGを見せてくれるのかと身構えていたけど、上映が始まったらそんなことは忘れてCarsの世界にどっぷりひたる。わかりやすいストーリーと軽快なアクションで子供も2時間きっちり飽きずにみられるだろうし、大人にとってもRoute66のノスタルジーやグランドサークルの風景にぐいぐい引き込まれる。万人向けの娯楽映画として完璧。
なにより6年前にグランドサークルを走ったことが思い出されて、こんどはシカゴまでRoute66の全線走破を目指すぞ!なんて単純に感化されてしまったり。

もう映画の世界のCGは、CGであることを感じさせないレベルに達してしまったかも。擬人化されたキャラクター達はアニメとして全く違和感のない動きや表情をみせるし、日差しにあふれた自然の風景などはリアルと区別がつかなくて、ほんとにマックィーンが走ってるところをカメラで撮ったんじゃないか?と思いたくなるほど。あえて言うなら夜や室内の光の感じはまだCGっぽいけど、むしろそれは演出にさえ思える。

しかし、エンドロールが始まるとざわざわと席を立つ人が多いのはほんとなんでなんだろう?スタッフロールの横では後日談な映像が続いてるし、Pixer映画は最後に落ちのワンシーンがあるのはお約束なのに。最後まで座ってようよ。


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