新型EWI

2006/04/08(Sat) 22:41

DSCF1618.jpg
去年の暮れに予約して、年始に発売延期になったまま待たされていたEWI4000sがやっと到着。一度楽器フェアで見ていたとはいえ第一印象はやはり「でかい」。右のいままでのEWI3020があまりに細く見える。でも2Uで10kgもあった音源が一体化したことを考えると、十数年間の技術の進歩とちゃんと新製品を出してくれたAKAIに感謝。
早速、一通り吹いてみる。内蔵の音色はよくも悪くもプリセット。いままで通りVL70mにつなげばいいのだけど、MIDIケーブルを引っぱり回すことになってあまり嬉しくない。まずは添付の音色エディタを使い倒さないとだ。
吹奏感は全くといっていいほどEWI3020と変わっていない。管の太さは変われどキー部分のジオメトリはほとんど同じで違和感なし。マウスピースもラバー部分は同じっぽいので、手持ちの予備が使えそう。

なにはともあれ、これでソフトケース一つでどこでもEWIが吹ける!春の河川敷にでも繰り出してみるかな、ってヘッドホンでそれはおかしいかも。


コメント

小型のアンプが欲しいところですね :)

Posted by: Tom.H at April 9, 2006 01:47 AM

なるほど、それで背中にしょえば…チンドン屋?
EWIでチンドン屋ってなんかシュールでいいなあ。学祭でやるか(笑)

Posted by: じん at April 10, 2006 07:42 AM
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?