アンティーク@新居

2005/07/14(Thu) 00:02

旧家の取り壊しも絡んでなにかとどたばたした引越しも、荷物の整理がだいたいついて一段落。が、肝心のInternet環境がいまだ繋がらず…10年前に戻ったかのような生活。

P1020650.jpg
気分を変えて、無用な物でも飾ってみようかと持ってきた2品。
左は取り壊されたばあちゃん宅から発掘した、40年前のソニー製トランジスタラジオ。小さかった頃と同じようにスイッチを入れてみると、当たり前のようにNHK第一が鳴る。いま持ってる物で40年後に動いてる物があるだろうかと考えて、昔のものづくりの偉大さを感じる。
右は初代Macintosh。初めてマウスを触って、MacPaintで絵を描いて、コンピューターってすごいと感激してからはや20年、その感覚はいまのiMacG5にも脈々と受け継がれている。裏蓋の内側には開発者たちのサインが浮き彫りしてあって、一生に一度でもこんな誇らしい仕事をしてみたいと思う。


コメント

ここまで古いモノだと、やっぱ素敵です。
今も仕舞い込んであるPM7600…、非常に中途半端な扱いです。

Posted by: kom at July 14, 2005 08:18 PM

うーん、確かにびみょー。もう役にはたたないのはわかってても、思い入れがあると捨てたくないよね。うちにもまだごろごろと…どうするかなあ。

Posted by: じん at July 15, 2005 10:38 PM

初代Macintosh、とてもかっこいいですね。
60年代の未来映画に出てきそう。質感がよさそう。触りたいなー

Posted by: 小枝 at July 20, 2005 10:38 AM

お、それならちゃんとみがいておいてあげないとだな;-)komくんにも彼らのサイン見て貰いたいかも。
純然たるカリフォルニア生まれなのに、コタツにのせて上にミカンなんか置くとなんか妙に似合うんだよなあ。いろんな意味で、人とコンピューターの距離を縮めた一台だと思う。

Posted by: じん at July 21, 2005 10:10 AM
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?